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2010年06月29日

猫も杓子もコンサルタント

弊社の創業者、船井幸雄の最新作のタイトル

「退散せよ! 似非(エセ)コンサルタント」

正直、びっくりしました。

まだ、拝読はしておりませんが、言いたい事は

手にとるように分かります。

確かに、ここ数年、コンサルタントという名のつく

業種、または人は世の中あふれかえってきています。

ある種、コンサルタントバブルというのか、

コンサルタントデフレというか。。。

最近では、「コンサルタント」という名前のブランド価値が

下がり始めているような気さえしています。

おそらく、今回の本、そんな現状に対する船井最高顧問の

アンチテーゼ、戒めかなと勝手に読む前から予測しています(笑

と、同時に思う事は、船井総研の社員である私たちに対しては

「そんな奴らを野放しにしている現状は、君たちにも責任が

あるのではないのか!?」

という叱咤激励の意味も含まれているのかもしれません。

圧倒的に、真の力をもった、クライアント企業の業績を向上

させるという結果に拘るコンサルティングが出来ているかどうか。

名前やイメージ、雰囲気だけに惑わされるような

偽物のコンサルタントになっていないか。

まさに自分自身への戒めのように、聞こえる

そんな船井幸雄の新刊のタイトルでした。

近いうちに読みたいと思っています。



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