猫も杓子もコンサルタント
弊社の創業者、船井幸雄の最新作のタイトル
「退散せよ! 似非(エセ)コンサルタント」
正直、びっくりしました。
まだ、拝読はしておりませんが、言いたい事は
手にとるように分かります。
確かに、ここ数年、コンサルタントという名のつく
業種、または人は世の中あふれかえってきています。
ある種、コンサルタントバブルというのか、
コンサルタントデフレというか。。。
最近では、「コンサルタント」という名前のブランド価値が
下がり始めているような気さえしています。
おそらく、今回の本、そんな現状に対する船井最高顧問の
アンチテーゼ、戒めかなと勝手に読む前から予測しています(笑
と、同時に思う事は、船井総研の社員である私たちに対しては
「そんな奴らを野放しにしている現状は、君たちにも責任が
あるのではないのか!?」
という叱咤激励の意味も含まれているのかもしれません。
圧倒的に、真の力をもった、クライアント企業の業績を向上
させるという結果に拘るコンサルティングが出来ているかどうか。
名前やイメージ、雰囲気だけに惑わされるような
偽物のコンサルタントになっていないか。
まさに自分自身への戒めのように、聞こえる
そんな船井幸雄の新刊のタイトルでした。
近いうちに読みたいと思っています。













