« 週末、世界的に市場は大幅下落 | メイン | Appleの戦略 »

2010年07月18日

予想を下回る数字が続いた米国の7月前半

それにしても7月の前半の米国から発表された

各種経済指標の数字はよくなかった。

ポイントはどれもだいたいエコノミストなどが予測値を

出したりしていますが、それより下ブレするのが、マーケットでは

下落要因に繋がります。

数字自体が下落していても、予測値の範囲内であれば

それほど株価が低下することはなかったりします。

1日は、ISM製造業景況感指数が、予想の59に対して、

56.2にとどまる。

2日の雇用統計では、民間部門雇用者数が予想の11万人増

に対して、わずが8.3万人増。

6日のISM非製造業景況感指数が予想の55.0に対して53.8。

14日の小売売上が予想の-0.3%に対して-0・5%。

フィラデルフィア連銀景気指数が予想の10.0に対して、

5.1と大幅下落。

全て予想値より悪い値が発表されてました。

当然マーケットは大打撃を受けたわけで。

さて、今週は住宅関係の数字が出ます。

住宅着工数、中古住宅販売数。

いずれも米国の直近の不動産市況を捉える上で

重要な指標となります。

注目していきたいと思います。


当ブログ執筆者が所属する
総合不動産事業コンサルティングサイト
業界トップとのインタビューや、
時流を読んだ業界レポートが満載です!


☆ブログランキング 参加中! クリックのご協力をお願いします!

人気ブログランキングへ にほんブログ村 企業ブログ 不動産業へ ビジネスブログランキング

コメントを投稿

(いままで、ここでコメントしたことがないときは、コメントを表示する前にこのブログのオーナーの承認が必要になることがあります。承認されるまではコメントは表示されません。そのときはしばらく待ってください。)