長期金利一時0.8%
円高、株安も気になりますが、
結果、債券に資金が集中しており、長期金利が下がり続けています。
10年もの国債の金利が0.8%台にまで低下しています。
米国の長期金利も低下しています。
換言すれば、債券価格が上昇しているということ。
日本のファンダメンタルズはそれほど良いわけではないにも
かかわらず、日本の国債にお金が集まっています。
金利が下がれば本来円の需要も減って、減価されるはずですが
それも起こらず、円高が続いています。
長期金利の動向も、政府の発言の真似ではないですが
「注意深く見守って」いきたいと思います。














