首都圏中古マンション成約件数、3ヵ月連続の減少
先日も取り上げましたが、ここ2ヶ月あまり
好調だった中古住宅流通市場、特に中古マンションの
流通市場の回復に一服感がでつつあるという件。
今日、東日本レインズが発表した首都圏の中古流通市場の発表。
中古マンションの成約数は3ヶ月連続で前年同月比を下回る結果。
中戸戸建ての成約数も下落しています。
新築、特に新築マンションの市況が回復する中、
中古価格の調整が入っているものと思われます。
直近での中古住宅市場の動向は、
リーマンショック以降、新築市場が軒並み低迷する中
住宅市場を牽引してきた感はあったのですが、
少しずつですが新築の回復に伴って、ちょっとだけ
一休みといったところなのでしょうか。













