NYダウ1万ドル回復
27日のニューヨーク株式市場で
ダウ工業株30種平均は大幅に反発。
要因は、
・4~6月期の米実質国内総生産(GDP)改定値が
市場予想ほど落ち込まなかったこと
・バーナンキ米連邦準備理事会(FRB)議長が講演で、
追加の金融緩和も辞さない考えを示したこと
バーナンキさんの動きはやはり早い。
マーケットも率直に反応します。
この流れから
久しぶりに、米長期金利は上昇。
10年物国債利回りは前日比0.17%上昇(価格は下落)し2.64%。
更に円相場は反落。
前日比80銭円安・ドル高の1ドル=85円20~30銭で取引を終えた。
久しぶりに長期金利の上昇、円安といった
流れが生まれました。
ただ、当然ですが、これで潮目が代わった訳では
ないでしょう。
民主党代表選も、もめているようですし。














