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2010年08月28日

NYダウ1万ドル回復

27日のニューヨーク株式市場で

ダウ工業株30種平均は大幅に反発。

要因は、

・4~6月期の米実質国内総生産(GDP)改定値が

市場予想ほど落ち込まなかったこと

・バーナンキ米連邦準備理事会(FRB)議長が講演で、

追加の金融緩和も辞さない考えを示したこと

 
バーナンキさんの動きはやはり早い。

マーケットも率直に反応します。

この流れから

久しぶりに、米長期金利は上昇。

10年物国債利回りは前日比0.17%上昇(価格は下落)し2.64%。

更に円相場は反落。

前日比80銭円安・ドル高の1ドル=85円20~30銭で取引を終えた。

久しぶりに長期金利の上昇、円安といった

流れが生まれました。

ただ、当然ですが、これで潮目が代わった訳では

ないでしょう。

民主党代表選も、もめているようですし。



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