債券価格の高騰
リスク資産からの回避、一層の金融緩和、デフレ懸念などが重なり
世界中の債権価格が高騰しています。
日本では10年国債の1%割れが定着化。
米国の10年物米国債は2.6%を切る攻防。
ドイツの10年国債もいつの間にか、米国国債を上回る2.2%台。
トロントサミットで、論争されたが、結果的には
「ギリシャの二の舞を踏まないように」
「財政再建を目指すべきだ!」
というトレンドが、再び
「景気刺激策、金融緩和を続けるべきだ」
サイドに押されぎみになりつつあります。
日本もさることながら、米国の債券価格は更に高騰(利回りは低下)
することが予想されており、債権バブルの様相も呈しつつ
あるという識者もいます。
株や為替と比較すると、一般的にはあまり注目されない債権相場。
個人的には先月あたりからかなり注目してみています。













