新日本建物、事業再生ADR申請
日経新聞より
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大証ジャスダック上場でマンションや戸建て住宅の分譲を手掛ける
新日本建物と子会社の新日本アーバンマトリックスは3日、
事業再生ADR(裁判外紛争解決)手続きの利用を申請、
受理されたと発表した。
リーマン・ショック後の不動産不況で業績が悪化した。
負債総額は連結ベースで約128億円。
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最近このADRが良く活用されます。
不動産業種だけでも、確か、
コスモスイニシア、日本エスコン、アルデプロ、大和システム
に続き、5社目。
上場は当面維持され、
今後、事業再生計画について金融機関との協議に入る事になります。
不動産業界初のADR、コスモスイニシアも最近では仕入れを再開
しはじめていると聞きます。
事実上の倒産とも言えるのですが、
民事再生法や会社更生法などと比較すると、
なんだかそれらよりは、まだましなようなイメージが
付いている気がしますが、決してそうでは無いはずです。
ADRはADRでとても大変だと
上記企業の1社の方から聞いた事があります。。
ここ最近、上場不動産企業の倒産劇が落ち着いた感が
あったので、新日本建物のADRは、結果的に久しぶりの
この手のニュースとなりました。














