9月米住宅着工 +0.3% 市場予測上回る
米商務省がさきほど、発表した9月の住宅着工件数
(季節調整済み、年率換算、以下同じ)は
前月比0.3%増の61万戸。
市場予測上回る結果となりました。
しかしながら、住宅着工の先行指標となる
9月の住宅着工許可件数は5.6%減の53万9000件と、
2009年4月(52万3000件)以来の低水準に減少。
雇用不安や過剰債務によって、住宅市場の回復が
遅れています。
この点はFRBも認めています。
更に追加金融緩和の可能性が高まっているFRB。
来月2日、3日で開かれるFOMCに注目が集まっています。
来月のこのタイミングは、中長期の視点でみた際の
1つのター二イングポイントになるかもしれません。













