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2010年11月20日

住生活グループ レオパレスに9%出資

少し驚き?のニュース

住生活グループとレオパレスが

先日、資本・業務提携を発表しました。

住生活グループはレオパレスが12月21日付で

実施する総額約18億4440万円の第三者割当増資を

引き受け、増資後の発行済み株式の

約9%を取得します。

これでレオパレスから見れば住生活グループは

第二位の株主に。

住生活グループの狙いは、

傘下の不動産管理会社とのシナジー効果

及び、住設機器の販売先の確保という事になるのでしょう。

一方、57万戸の賃貸物件を管理するレオパレス。

メインのサブリース事業において、空室率が上昇

し続けており、四半期決算報告でも営業利益ベースでの

赤字報告が続いています。

2011年3月期の最終損益も2期連続で赤字になる見通し

という厳しい状況。

事実上、住生活グループのレオパレスに対する「支援」とも

見える今回の資本・業務連携。

レオパレスはこれによって経営再建に取組むことができる

のでしょうか。

今後の動向がみものです。


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