APECの成果はいかに
横浜で開かれたAPECが閉幕した。
さて今回は議長国でもある日本にとって実りの多い
ものとなったのでしょうか。
今回は、開催直前に、尖閣諸島や北方領土において
中国、ロシアと間でそれぞれ微妙な遺恨を残すような
事件?が勃発しました。
菅首相に対しても与党・野党問わず、厳しい意見が
あいつだ中、始まったAPEC。
結果はどうかというと・・・
わずか約22分間の胡錦濤国家主席との会談。
しかも手元のメモばかり見ながらの会談。
ロシアのメドベージェフ大統領との会談開始を
15分遅らせてまで押し込んだ日中会談で、
首相が沖縄・尖閣諸島沖の中国漁船衝突事件に
抗議した形跡は見当たらないようです。
いよいよ、菅さん、やばい感じがします。
最近は以前まで「イラ菅」と批判されてきた
熱い熱弁も聞けなくなっていますし、なんとも元気がないというか。
さてさて、本当に日本のリーダシップたるや
どうなってしまったのでしょうか。













