東証、2010年は3%の下落
東京証券取引所所は、今日が2010年最後の取引。
数日前からの円高進み、今日は、1ドル = 81円台前半と、
1カ月半ぶりの円高水準。
それに呼応する形で今日の株式市場は輸出関連株を
中心に売りが先行。
日経平均株価の終値は、1万0,228円92銭。
2009年の年末に比べると、3%ほどの下落となりました。
振返ると、今年一年も色々ありました。
株式市場も例年と比較しても結構揺れた1年では
なかったのでしょうか。
ユーロ圏の財政問題やアメリカ経済の先行き懸念
そこから生まれた円高が15年半ぶりの水準にまで進行。
日経平均株価は一時、9,000円台を切るところにまで
進みました。
で、政府・日銀の為替介入。
少し持ち直したというところですが。
さて、2011年は、どんな相場になるのでしょう。
それはマーケットのみが知っている・・・













