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2010年12月30日

東証、2010年は3%の下落

東京証券取引所所は、今日が2010年最後の取引。

数日前からの円高進み、今日は、1ドル = 81円台前半と、

1カ月半ぶりの円高水準。

それに呼応する形で今日の株式市場は輸出関連株を

中心に売りが先行。

日経平均株価の終値は、1万0,228円92銭。

2009年の年末に比べると、3%ほどの下落となりました。

振返ると、今年一年も色々ありました。

株式市場も例年と比較しても結構揺れた1年では

なかったのでしょうか。

ユーロ圏の財政問題やアメリカ経済の先行き懸念

そこから生まれた円高が15年半ぶりの水準にまで進行。

日経平均株価は一時、9,000円台を切るところにまで

進みました。

で、政府・日銀の為替介入。

少し持ち直したというところですが。

さて、2011年は、どんな相場になるのでしょう。

それはマーケットのみが知っている・・・



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