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2010年12月22日

首都圏マンション供給、来年は5万戸予測

不動産経済研究所は20日、

2011年の新規分譲マンション発売戸数の予想を発表しました。

これによると首都圏で5万戸の新規供給が見込まれ、

今年の見込み(4万3000戸)に対し16.3%増

2年連続しての増加が見込まれる事になります。

大手中心に、新規着工や用地取得の動きが

活発化しているとはいうものの、金融締め付けの

厳しい中堅・中小企業の本格回復はまだ先が遠い。

物件スペックも、超高層・超大型は人気を集め

いるものの、リスク回避で100戸以下の小・中型物件が主力。

在庫は年初から減少しており、適正水準を下回って、

今や不足気味。

着工は昨年4月以降急回復してきています。

建築コストは横ばい・上昇傾向にあり、

供給メインエリアである都区部の高額化が懸念ポイント。

まぁ来年5万戸といえども、まだ全盛期に比べれば

まだまだ。いた仕方ないというところでしょう。



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