新設住宅着工、8ヵ月連続の増加
昨日、1月の新設住宅着工戸数の発表がありました。
新設住宅着工戸数は6万6,709戸(前年同月比2.7%増)で、
8ヵ月連続の増加。
床面積ベースでは、11ヵ月連続の増加です。
中身を見てみると、
持家は2万2,299戸(同5.5%増)と15ヵ月連続の増加。
一方、貸家は2万3,989戸(同▲11.3%)と、4ヵ月連続での
減少となりました。
更に、分譲住宅は、1万9,903戸(同22.3%増)と11ヵ月連続の増加。
うち、マンションは1万435戸(同31.1%増)で8ヵ月連続の増加、
一戸建住宅は9,377戸(同14.6%増)と13ヵ月連続の増加
という結果です。
住宅着工については、概ね上昇傾向が続いています。
ただし、それは去年が悪すぎたからという声も大きく、
季節調整済年率換算値では、84万7,000戸。
これでもまだ90万戸には届かない勢い。
例えば120万などというような、住宅需要が根本的に
大幅に復活することは、もしかするともうないのかもしれません。













