ロジカルシンキングとクリティカルシンキング
今日は、某社の営業マン向け研修にて、このテーマについて
触れる機会がありました。
ロジカルシンキングや、クリティカルシンキングといったはいずれも
論理的な思考に基づいた物事を考察することであり、
クリティカルシンキングは、ロジカルシンキングを発展させたもので
論理的思考をベースにしながらも、更に「批判的に」「懐疑的に」
考察を進めていくプロセスをさします。
言葉の定義は別にして、ビジネス上のあらゆる業務について、
この論理的思考の必要性は、皆さんも十分にご承知の通りだと思います。
営業プロセスのみならず、マネジメントや個人の問題可決プロセスにも
十分に役立つことばかりです。
これら、論理的思考プロセスの大まかなプロセスを簡潔に述べると
次のとおりです。
1.目標(あるべき姿)を明確にする
2.現状と目標とのギャップを明確にする
3.ギャップを埋める為の仮説を立案する
4.仮説のただしさを検証する
5.正しい仮説を実行する
こんな感じでしょうか。
あいかわらずですが、今日の研修の中で改めて、この
論理的思考プロセスをお客様にお伝えすることによって、
再度、自らの思考プロセスを見直す機会を得る事ができました。
我々の仕事、本当に良い商売だと思います(笑)













