
◆「底打ちの兆し広がる」、本格回復についてコメント - 「船井総合研究所の久木田光明・経営コンサルタントは、『底打ちは早くて今年末』との見方。」
◆マンション開発転換期についてコメント - 「船井総研の久木田氏は、『団塊ジュニアや団塊ジュニアネクスト世代が去ったあと、少子高齢社会の進展とともにこうした一次取得者層のボリュームゾーンが年々減少する。単純に立地条件と販売価格だけで優位性を訴求しにくい時代になった。戸建住宅との比較の上からもあえてマンションに住むという付加価値をデベロッパーがどう出すかの節目にきている』とも指摘する。」