<?xml version="1.0" encoding="utf-8"?>
<rss version="2.0">
   <channel>
      <title>リニューアル f-reb</title>
      <link>http://www.f-reb.net/renewal/</link>
      <description></description>
      <language>ja</language>
      <copyright>Copyright 2010</copyright>
      <lastBuildDate>Sat, 20 Mar 2010 11:35:55 +0900</lastBuildDate>
      <generator>http://www.sixapart.com/movabletype/?v=3.2-ja-2</generator>
      <docs>http://blogs.law.harvard.edu/tech/rss</docs> 

            <item>
         <title>【050号】マンション価格上昇へ！　「底値」は過ぎた!?</title>
         <description><![CDATA[■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■
　平成２２年３月２４日（火）

┏┏┏┏　
┏┏┏　　船井総研リアルエステートビジネスチーム発行
┏┏　　　混迷する住宅・不動産業界を乗り越えるためのメールマガジン
┏
　　　　　「船井総研の住宅・不動産ビジネス羅針版」０５０号

■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■


◎本メールマガジンは、


　不動産ビジネスのコンサルティング集団である、船井総研REB Teamが
　【不動産ビジネスの成功エッセンスを週刊配信】
　しているメルマガです。


【REB Team公式サイト　：　<a href="http://www.f-reb.net/?0323">http://www.f-reb.net/?0323</a>】


　REB Teamの公式サイトでは、


　日々のコンサルティング現場の経験を基にした業績アップレポート
　『<a href="http://www.f-reb.net/report/index.html?0323">コンサルティングレポート</a>』


　業界の大手企業や特徴的なビジネスモデルを実践している会社と
　コンサルタントの対談『<a href="http://www.f-reb.net/inter/index.html?0323">業界トップインタビュー</a>』
　⇒　


　などのコンテンツで建築・不動産業界に対して情報発信を行っています。


　ご興味のある方はこちら　⇒　<a href="http://www.f-reb.net/?0323">http://www.f-reb.net/?0323</a>


■〓■〓■〓■〓■〓■〓■〓■〓■〓■〓■〓■〓■〓■〓■〓■〓■〓■

　＜ＩＮＤＥＸ＞　
　
　
1. 今週の提言　
　　

　　マンション価格上昇へ！「底値」は過ぎた！？

　　
２．今週のイチオシ情報


　【無料　先着３０名様限定】第２回成長企業のためのＩＦＲＳ戦略セミナー
　　　　　　　　　　　　　　～ハウスメーカー編～のご案内
　　　　

３．リアルエステートビジネスチームからのお知らせ


　　■アクセスランキング『第５位』を獲得！！
　　当メルマガ発行チーム責任者　上席コンサルタント　吉崎　誠二　執筆
　 「ダイヤモンドオンラインコンテンツ」のご案内

　　
４．今週のリアルエステートチームブログ


５．編集後記


■〓■〓■〓■〓■〓■〓■〓■〓■〓■〓■〓■〓■〓■〓■〓■〓■〓■


━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
　１．今週の提言
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/


■マンション価格上昇へ！「底値」は過ぎた！？


船井総合研究所ＲＥＢ　Ｔｅａｍ　猪股　幹基


_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/


不動産業界全体が不況だといわれる中、果たして回復の兆しはまったく見え
てこないのか。今回のメルマガでは、一般消費者の消費傾向が直接見える、
分譲マンションの状況についてお伝えしたいと思います。


早速ですが、最近のマンション業界のニュースを幾つか確認してみます。


・都心５区（千代田、中央、港、新宿、渋谷）の新築マンション価格、２年
ぶり上昇
・新規発売戸数、３カ月ぶりに増加
・契約率、２カ月連続７０％超
・完成在庫物件、６，４１６戸まで減少
など。


リーマンショック以降、ネガティブなニュースが大半を占めていたことを考
えますと、随分と世の中の流れが変わってきていることを感じさせます。


不動産業界は日本のＧＤＰを約５００兆円としますと、その約１０％を占め
る市場と言われていることから景気の主要な指標と言われており、業界問わ
ず注目を集めているのは周知の事実です。


政府もその大きな波及効果を期待し「住宅ローン控除枠の拡充」「住宅エコ
ポイント制度」等、住宅購入を後押しする施策を取ってきました。


では、本当に不動産市況は好転してきているのでしょうか？


<a name="next?0323"></a>
****　続き　*****


まず首都圏の状況から申し上げますと、いくつかの「マンション市況の回復
期に見られる状況」が散見されることから回復期に差し掛かっていであろう
という状況が伺えます。


リーマンショック以降、閑古鳥が鳴いていたマンションギャラリーが最近非
常に混んでおります。完成しても売れずに残ってしまっている在庫物件がほ
とんどを占めていた昨年に比べますとこれは良い傾向であるといえます。


昨年で言うとブレークした買取再販物件、いわゆる「アウトレットマンショ
ン」の台頭がありました。


例えば、アウトレットマンション「グランドホライズン」です。


千葉県船橋市にあるショッピングモールＩＫＥＡ付近に総戸数６８４戸の大
規模マンションとして建てられましたが昨年、売主が代わり、アウトレット
マンションという形で再販売されました。


最初の売主であるＡ社が販売していた時は１年間で１００戸程の販売状況で
したが、売主がＢ社に代わり値段の改定が行われ、販売を再開したところ、
なんと４月～９月で５１４戸をスピード完売してしまいました。
今や伝説のアウトレットマンションと言えるでしょう。


しかし、アウトレットマンション需要は今やもう一巡した感があり過去の話
にすらなりつつあります。


冒頭に記載しました今年の景気指標としてマンション販売数の増加、契約率
の回復、在庫数の減少など客観的な数字の裏付けはあるのですが、視点を変
えてもう少し現場から見られる状況を挙げてみましょう。


１．新規発売のマンションギャラリーの来場者数が増えてきたということ
２．抽選に当たらないと買えないマンションが出てきたということ
３．昨年は全く聞かれなかった即日完売物件が出るようになってきたこと


例えば、プラウド池袋本町、ブランズ港南台、港北ニュータウンのセンター
ハウス、ブランシエラ浦和などが大盛況な物件として挙げられます。


プラウド池袋の来場数は土日で１日平均約３００件の来場があるそうです。
通常は３０件の来場があれば大盛況と言われますのでその１０倍の来場数です。


通常現場では営業マン１人に対し１組接客が基本ですが、営業マンは３０人
しかいないため、単純計算で１人１０件接客となります。


実際のマンションギャラリー内は不景気なんてどこ吹く風という感じで、熱
気に溢れかえっていました。


また、プラウド池袋本町の総戸数は７５０戸で、第１期に２００戸販売する
予定があまりの人気の為、追加で販売し３５０戸即日完売しました。


物件が抽選となる状況が昨年にはあまり見られませんでしたが、今年は倍率
が最高７倍、平均１．５倍となっております。


抽選物件自体が全くなかった昨年と比較すると、少しづつではありますが確
実に世の中の流れが変わってきていることを予感させます。


しかし、本当に「底」は付いたのでしょうか！？


上記の盛況な物件の共通点を挙げると


１．資本体力上問題のない大手が売主であること
２．物件所在地は駅近が多いこと
３．立地・物件スペックの割には価格が抑えられていること


などです。
これは企業体力のある大手が、単に低価格の物件を販売しているという結果
論ではなく、質の高い物件を手ごろな価格で着実に売るという戦略を構築し
ながら、同時に、立地や需要側面から見ても好条件にある首都圏に限定して
販売した結果と言えるのではないでしょうか。


そのため、この好結果は大手でしか得られないマンション業界の中では表面
的な結果であると考えられます。


本格的な「景気回復」という状況は、中堅以下の企業が「都心」ではなく
「郊外」において、分譲する新規発売マンションに上記のような活気が見ら
れるようになってきた時だと考えています。


ゴールデンウィークまでもうすぐです。


各デベロッパーが一部で例えられている「マグマのような潜在需要」をどれ
だけ動かすことができるのか。


各社の販売戦略が見ものです。


━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
２．今週のイチオシ情報
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━


【無料　先着３０名様限定】第２回成長企業のためのＩＦＲＳ戦略セミナー
　　　　　　　　　　　　　　～ハウスメーカー編～のご案内


前回１月１４日（木）に開催され大好評のため、第２弾と題しまして、今回
は住宅・不動産関連企業向けのＩＦＲＳセミナーを開催することとなりました。


対象業界は『ハウスメーカー』『不動産デベロッパー』『住関連メーカー』の
３業種。対象業界を絞り、より実態に即した、現実感のあるＩＦＲＳ導入につ
いてお伝えできればと考えております。


みなさまもよくご存知の国際会計基準（ＩＦＲＳ）の本邦会計基準への適用が
見通され、各方面でもＩＦＲＳ導入に向けての動きが具体化され始めてきまし
た。そのような中、ＩＦＲＳ関連書籍あるいはセミナーでは、「対応・対策」
、「襲来」「迫り来る」、「乗り遅れないために」などネガティブな意見が占
めているように感じています。


そこで、我々、船井総研とエスネットワークスは、いま力のある企業、今後成
長していこうという企業様のため、ＩＦＲＳ適用は決して「負担」ではなく、
むしろ「企業成長の機会」として捉えていただこうと想い、このセミナーを開
催いたします。


【日時】２０１０年４月１９日（月） １０:００～１２:１５ 


【会場】（株）船井総合研究所　東京本社（丸の内） 


　▼詳細とお申込はこちらから
　⇒<a href="http://www.funaisoken.co.jp/site/seminar/semina_1268928703_1.html">【無料　先着３０名様限定】第２回成長企業のためのＩＦＲＳ戦略セミナー</a>


━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
３．リアルエステートビジネスチームからのお知らせ
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━


■上席コンサルタント吉崎執筆のダイヤモンドオンラインコンテンツ
～業界別半年先の景気を読む～新コンテンツ掲載のご案内


『超整理法』の野口悠紀雄氏やＴＶの報道番組や経済番組でも有名な上杉隆氏
などが執筆している『ダイヤモンドオンライン』にて、REB　Team 責任者吉崎　
誠二も『業界別　半年先の景気を読む』という連載の中で、住宅・不動産業界
についてレポートしております。


　最新号の第９回掲載テーマは……


　あなたのマンションの管理は大丈夫？ 管理次第で資産価値は半減する！
　～マンション管理業界のこれからを読む～


　<a href="http://diamond.jp/series/funai/10009/">第９回掲載はこちらから</a>


━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
４．今週のリアルエステートビジネスチームブログ
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━


■今週の<a href="http://www.f-reb.net/blog?0323">リアルエステートチームブログ</a> 


３月　１２日（金）「ＨＯＭＥＳ」今日東証一部上場 
３月　１３日（土）パワービルダー業績回復
３月　１４日（日）スペシャリストとプロフェッショナルの違い
３月　１５日（月）住宅販売時における外部環境、内部環境 
３月　１６日（火）自社の立ち居地を明確にさせる 
３月　１７日（水）CMBS 今そこにある危機 
３月　１８日（木）公示地価2年連続下落 


★今週のリアルエステートチームブログ・人気記事ランキングを発表!!★
<a href="http://www.f-reb.net/blog/archives/2010/03/post_420.html?0323">第1位　福屋工務店　業務停止へ</a>
<a href="http://www.f-reb.net/blog/archives/2009/08/53_1.html?0323">第2位　日本のCMBSのデフォルト率　53%？</a>
<a href="http://www.f-reb.net/blog/archives/2009/08/post_272.html?0323">第3位　クッシュマン・アンド・ウェイクフィールドが日本参入</a>
<a href="http://www.f-reb.net/blog/archives/2009/12/post_360.html?0323">第4位　住宅資金の贈与税非課税枠、１５００万円に拡大</a>
<a href="http://www.f-reb.net/blog/archives/2010/02/reit_5.html?0323">第5位　野村不動産の非上場REIT</a>


船井総研リアルエステートビジネスチームブログは毎日更新中！


日々のコンサルティングでの気づき、業界最新ニュースのみならず
不動産ビジネスに大きな影響力を持つ日本経済、マクロ経済動向まで、
幅広いテーマを経営コンサルタントの視点で鋭くクローズアップ。


━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
５．編集後記
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━


３月１８日は国土交通省の公示地価発表の日でした。
今年の１月１日時点の全国約２万７，０００の地点を調査し、まとめて発表
されます。
調査結果は、住宅地４．２％、商業地６．１％とともに全国平均で２年連続
下落でした。
この結果は２００８年秋に発生したリーマン・ショックの影響により、住宅地、
商業地を問わず全国的に土地に対する評価が下がり続けていることを表します。
「今週の提言」では住宅のマンションに対しての明るい兆しもお伝えしましたが、
オフィス・商業部門は空室率の上昇などで企業体力自体の低下が続き、次の打ち
手に行動を移せない現状が見られそうです。
オフィス・商業部門は「景気の遅効指数」と言われますが、不動産市況が全般的
に改善してきたと言えるのはオフィス・商業部門における「空室率」や「賃料の
平米単価」などの収益に直接影響を与える数値が改善してきた時と言えるでしょう。
ブログにて久木田も言っている通り、人口減少、少子高齢化を迎え、構造的に不
動産価格が上昇しにくい環境にある日本ですが、今後はより知恵を絞って、不動
産に付加価値を加えていき、将来的なキャッシュフローを生める不動産に加工し
ていく姿勢が必要でしょう。


（編集　猪股　幹基 motoki.inomata@funaisoken.co.jp）


━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
◎ ご意見・ご感想をお待ちしています！ ⇒ info@f-reb.net 
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□
　発行責任者：
　株式会社 船井総合研究所　リアルエステートビジネスチーム
　〒１００-０００５　東京都千代田区丸の内１－６－６
　　                 日本生命丸の内ビル２１階
　ＴＥＬ：０３－６２１２－２９３０(直通）
　ＦＡＸ：０３－６２１２－２９４３
　Ｅ-ｍａｉｌ: info@f-reb.net
　公式サイト：<a href="http://www.f-reb.net/?0323">http://www.f-reb.net/?0323</a>
□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□
]]></description>
         <link>http://www.f-reb.net/renewal/2010/03/050.html</link>
         <guid>http://www.f-reb.net/renewal/2010/03/050.html</guid>
         <category>メールマガジンバックナンバー</category>
         <pubDate>Sat, 20 Mar 2010 11:35:55 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>【特別号】住宅・不動産関連向け　～ＩＦＲＳ無料セミナーのご案内（定員３０名限定）～</title>
         <description><![CDATA[■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■

　平成 ２２年３月１９日（金）

┏┏┏┏　
┏┏┏　　船井総研リアルエステートビジネスチーム発行
┏┏　　　混迷する住宅・不動産業界を乗り越えるためのメールマガジン
┏
　　　　　「船井総研の住宅・不動産ビジネス羅針版」特別号

　　　　　　住宅・不動産関連向け
　　　　　　～ＩＦＲＳ無料セミナーのご案内（定員３０名限定）～

■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

　　　　　　　第２回ハウスメーカー向け
　　　　　　　成長企業のためのＩＦＲＳ戦略セミナー

　　　　　　　～ＩＦＲＳ適用をチャンスと捉えろ～

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
皆さん、こんにちは。

船井総合研究所リアルエステートビジネスチームの猪股です。

前回の初回開催後、大好評を頂戴しましたセミナーのお知らせです。


前回１月１４日（木）に開催され大好評のため、第２弾と題しまして、今回
は住宅・不動産関連企業向けのＩＦＲＳセミナーを開催することとなりました。
 
今回、第２回目の対象業種は『ハウスメーカー』です。

対象業種を絞り、より実態に即した、現実感のあるＩＦＲＳ導入についてお伝
えできればと考えております。
 
みなさまもよくご存知の国際会計基準（ＩＦＲＳ）の本邦会計基準への適用が
見通され、各方面でもＩＦＲＳ導入に向けての動きが具体化され始めてきまし
た。そのような中、ＩＦＲＳ関連書籍あるいはセミナーでは、「対応・対策」
、「襲来」「迫り来る」、「乗り遅れないために」などネガティブな意見が占
めているように感じています。
 
そこで、我々、船井総研とエスネットワークスは、いま力のある企業、今後成
長していこうという企業様のため、ＩＦＲＳ適用は決して「負担」ではなく、
むしろ「企業成長の機会」として捉えていただこうと想い、このセミナーを開
催いたします。


<a href="http://www.funaisoken.co.jp/site/seminar/semina_1268928703_1.html">第２回ハウスメーカー向け　成長企業のためのＩＦＲＳ戦略セミナー</a>


───────────────────────────────────
【講座内容】
───────────────────────────────────
▼第１講座

　『講座に先立って』　（１５分）

　講師：　株式会社船井総合研究所　上席コンサルタント　吉崎 誠二


▼第２講座

　『成長企業のためのIFRS戦略』　（６０分）
　　・“黒船”ＩＦＲＳの概要と企業に与えるインパクト
　　・成長企業が今から準備すべきこと
　　・ＩＦＲＳ適用をチャンスととらえ、継続成長を遂げるためには……

　ゲスト講師：　株式会社エスネットワークス　取締役　高桑 昌也 氏
 
 
▼第３講座

　『ＩＦＲＳ導入から生まれるビジネスチャンスとは？』　（４０分）
　　・ハウスメーカーへの好影響とは？
　　・ＩＦＲＳ導入を活かすためにハウスメーカーが取るべきポイントとは？

　講師：　株式会社船井総合研究所　上席コンサルタント　吉崎 誠二



【こんな方は是非ともご検討ください】

　◆なんとなくＩＦＲＳ導入は面倒だとお考えになっている経営者様
　
　◆ＩＦＲＳ導入をぜひ成長の機会にしたいとお考えになっている経営者様

　◆とりあえず動き出したいと思われている経営者様

<a href="http://www.funaisoken.co.jp/site/seminar/semina_1268928703_1.html">第２回ハウスメーカー向け　成長企業のためのＩＦＲＳ戦略セミナー</a>


↓↓↓　ＩＦＲＳ無料セミナーにご興味ご関心をお持ちの方はコチラ　↓↓↓


【開催概要】

　□講座名　　第２回ハウスメーカー向け
　　　　　　　成長企業のためのＩＦＲＳ戦略セミナー

　□日程　　　２０１０年４月１９日（月）

　□開催時間　１０：００～１２：１５

　□場所　　　船井総合研究所　東京本社
　　　　　　　東京都千代田区丸の内１－６－６　日本生命丸の内ビル２１階

　□定員　　　先着限定３０名

　□受講料　　無料！！

<a href="http://www.funaisoken.co.jp/site/seminar/semina_1268928703_1.html">第２回ハウスメーカー向け　成長企業のためのＩＦＲＳ戦略セミナー</a>

───────────────────────────────────
【参加特典】
───────────────────────────────────

１．参加者全員にもれなく

　　～小冊子～　「５分でわかる」ＩＦＲＳのすべて

　　をプレゼント！

２．更に先着５名様には

　　無料相談を開催（事前にお申込みをよろしくお願いいたします。）

<a href="http://www.funaisoken.co.jp/site/seminar/semina_1268928703_1.html">第２回ハウスメーカー向け　成長企業のためのＩＦＲＳ戦略セミナー</a>

───────────────────────────────────
【お申込方法】
───────────────────────────────────

下記のＵＲＬからお申込みいただけます。

<a href="http://www.funaisoken.co.jp/site/seminar/semina_1268928703_1.html">第２回ハウスメーカー向け　成長企業のためのＩＦＲＳ戦略セミナー</a>


━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
◎ ご意見・ご感想をお待ちしています！ ⇒ info@f-reb.net 
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□

　発行責任者：
　株式会社 船井総合研究所　リアルエステートビジネスチーム
　〒１００-０００５　東京都千代田区丸の内１－６－６
　　                 日本生命丸の内ビル２１階
　ＴＥＬ：０３－６２１２－２９３０(直通）
　ＦＡＸ：０３－６２１２－２９４３
　Ｅ-ｍａｉｌ: info@f-reb.net
　公式サイト：http://www.f-reb.net/?0319

□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□

]]></description>
         <link>http://www.f-reb.net/renewal/2010/03/post.html</link>
         <guid>http://www.f-reb.net/renewal/2010/03/post.html</guid>
         <category>メールマガジンバックナンバー</category>
         <pubDate>Fri, 19 Mar 2010 16:24:41 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>分譲マンション管理市場の今とこれから　～市場規模の増加率は鈍化傾向。M&amp;Aによる業界再編は今後も加速する～</title>
         <description><![CDATA[<p class="mida6"><a href="http://www.f-reb.net/pdf/report45.pdf" onClick="javascript:pageTracker._trackPageview('/downloads/report45');" target="_blank">印刷用ページを表示</a></p>
[2010年3月1日週刊ビル経営第659号掲載]
<h2 class="report_mida">新規供給戸数減少下でも成長するマンション管理市場</h2>
<div class="report_cont">
分譲マンション管理市場は、不況期にある住宅・不動産業界の中でも、相対的に収益が安定している事業として、近年特に注目され始めている。昨年、一昨年と苦境に立たされたマンションデベロッパーが資金繰りに窮し、安定したキャッシュフローが確保できるが故に高い値がつきやすいグループ内管理子会社を売却し、手元資金を確保するというケースが数多く発生した。<br><br><br>
船井総研REBチームの試算によると2008年現在、分譲マンション管理市場の市場規模はおよそ4,260億円。99年当時3,331億円だったことを考えると、この10年余りで約20％も増加したことになる。この増加の最大の要因は、言うまでもなく、マンションストック数が大幅に拡大したことが挙げられる。</div>
<div class="report_cont">
サブプライムローン問題、リーマンショックによる世界的な不況の影響を大きく受ける事になった我が国のマンション開発市場が、一昨年・昨年と大幅に低迷したことを踏まえると、基本的に新規供給戸数に比例する分譲マンション管理市場の規模拡大スピードは、一定の負の影響を受けるものといえよう。</div>
<div class="report_cont">
ただし、市場規模自体の増減を考えると、昔の公団物件などに多い管理会社に管理を委託せずに、管理組合が自ら管理を実施する自主管理物件の割合が年々減少している点、また業界内競争の激化により既存物件の管理単価は減少していることが想像される一方、新規物件においては、管理サービスの多様化、高度化により管理単価は上昇傾向にあり、全国的な平均管理委託費は年々増加している点、などを考慮すると、全体的なマンション管理市場規模は、その成長スピードを鈍化させるものの、足元では堅調に推移するものと予測できる。
</div>

<h2 class="report_mida">加速するM&Aの動き 相場は戸当たり6万～9万円</h2>
<div class="report_cont">
マンション管理業界は比較的小規模な事業者が多いこともあり、90年代後半からM&Aが継続的に発生している。特に2001年のマンション管理適正化法の施行以降、以前にも増して大手集約化の傾向が進んでいるといえる。その背景には、（１）供給元となるマンションデベロッパーの大手集約化の進行、（２）マンション管理業界における競争環境が激化。その為「規模の経済性」追求による合理化の必要性、（３）管理組合のマンション管理に対する意識の変化による大手依存度の拡大、などが挙げられるであろう。 <br>
実際、1995年当時、マンション管理ストック数に対するマンション管理大手50社のシェアは58.1%であったものが、2008年時には63.3％まで拡大している。 このような傾向を考慮すると、今後も本業界における大手集約、寡占化の流れを否定することは困難であり、マンション管理業界におけるM&Aは今後も加速するものと思われる。 </div>
<div class="report_cont">
そこで、マンション管理業界におけるM&Aの際に算定されるマンション管理会社の企業価値（譲渡価格）の目安について、直近の本業界におけるM&Aの事例及び、上場マンション管理会社の簡易企業価値算定から、その値を検証してみたい。 
</div>
<div class="report_cont">譲渡価格が公開された直近のマンション管理業のM&Aの取引実例を見ると、その値付けの目安はおよそ戸当たり7万3千円～8万5千円であった。またマンション管理業のうち上場企業である東急コミュニティーと日本ハウズイングの企業価値（Enterprise Value）を算出し、そこから戸当たり企業価値を算出すると、東急コミュニティーで87,110円、日本ハウズイングで62,919円となり、先の事例価格に近い値が算出された。よって、マンション管理会社の企業価値（譲渡価格）の相場は、戸当たり6万～9万円と推定される。 </div>
<div class="report_cont">
以上、詳細及び裏づけデータはwebサイト内<a href="http://www.f-reb.net/rebreport/index.html">REB Monthly Report2月号</a>にも掲載されている。ご興味のある方はご覧頂きたい。 </div>
<p class="mida5"><a href="http://www.f-reb.net/pdf/report45.pdf" onClick="javascript:pageTracker._trackPageview('/downloads/report45');" target="_blank">印刷用ページを表示</a></p>
<br><br>
<div class="toiawasebox">
<div class="toiawasebox_ttl">この内容に関するお問い合わせは……</div>
<div class="toiawasebox_cont">お電話、メールにて受けつけております。お気軽にお問い合わせください。<br>
<div class="toiawasebox_img01">
<img src="http://www.f-reb.net/img/toiawase_no.gif"></div>
<table border="0" cellpadding="0" cellspacing="0">
<tr><td valign="bottom"><img src="http://www.f-reb.net/img/toiawase_web.gif"> </td>
<td width="8px"></td><td valign="top"><a href="https://www.funaisoken.jp/mf/mf_parts/view/22" target="_blank"> Webフォームからのお問い合わせはこちらをクリックしてください。</a></td></tr></table>

</div>
</div>

<br>

<br>
<div class="profbox">
<div class="profphoto"><img src="http://www.f-reb.net/img/kukita_pic.gif" alt="（株）船井総合研究所　経営コンサルタント　久木田光明"></div>
<div class="profname"><a href="http://www.funaisoken.co.jp/site/profile/profile_266.html">船井総合研究所リアルエステートビジネスチーム　<br>久木田光明</a></div><br>
<div class="profcontent"><p>船井総研内に発足した不動産ビジネス専門のコンサルタント集団 リアルエステートビジネスチーム(REBチーム)のプロジェクトリーダー。「脱業界常識」をコンセプトに大手から中堅、中小に至るまで多様な企業に対応したコンサルティングを提供。最近は不動産金融分野への進出も始めている。</p><br><br></div></div> 
]]></description>
         <link>http://www.f-reb.net/renewal/2010/03/ma.html</link>
         <guid>http://www.f-reb.net/renewal/2010/03/ma.html</guid>
         <category>コンサルティングレポート</category>
         <pubDate>Wed, 17 Mar 2010 13:47:21 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>【049号】半年先も生き残る住宅関連企業の条件とは!?</title>
         <description><![CDATA[■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■
　平成２２年３月１５日（月）

┏┏┏┏　
┏┏┏　　船井総研リアルエステートビジネスチーム発行
┏┏　　　混迷する住宅・不動産業界を乗り越えるためのメールマガジン
┏
　　　　　「船井総研の住宅・不動産ビジネス羅針版」０４９号

■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■

◎本メールマガジンは、


不動産ビジネスのコンサルティング集団である、船井総研ＲＥＢ Ｔｅａｍが
【不動産ビジネスの成功エッセンスを週刊配信】
しているメルマガです。


【ＲＥＢ Ｔｅａｍ公式サイト　：　<a href="http://www.f-reb.net/?0308">http://www.f-reb.net/</a>】


ＲＥＢ ＴＥＡＭの公式サイトでは、


日々のコンサルティング現場の経験を基にした業績アップレポート
『コンサルティングレポート』


業界の大手企業や特徴的なビジネスモデルを実践している会社と
コンサルタントの対談『業界トップインタビュー』


などのコンテンツで建築・不動産業界に対して情報発信を行っています。


ご興味のある方はこちら　⇒　<a href="http://www.f-reb.net/?0315">http://www.f-reb.net/</a>


■〓■〓■〓■〓■〓■〓■〓■〓■〓■〓■〓■〓■〓■〓■〓■〓■〓■


　＜ＩＮＤＥＸ＞　


１．今週の提言
　　住宅着工戸数１００万戸割れ！半年先も生き残る住宅関連企業の条件とは!?　


２．リアルエステートビジネスチームからのお知らせ
　　■アクセスランキング『第５位』を獲得!!
　　当メルマガ発行チーム責任者　上席コンサルタント　吉崎　誠二　執筆
　 「ダイヤモンドオンラインコンテンツ」のご案内


　　最新号の第９回掲載テーマは……
　　「あなたのマンションの管理は大丈夫？ 管理次第で資産価値は
　　半減する！」～マンション管理業界のこれからを読む～　　　　


　　■５日間でなんと『４５４』ダウンロードを達成！
　　「ＲＥＢ　Ｍｏｎｔｈｌｙ　Ｒｅｐｏｒｔ」のご案内


　　２０１０年２月号のテーマは……「分譲マンション管理市場予測」


３．今週のリアルエステートチームブログ


４．編集後記


■〓■〓■〓■〓■〓■〓■〓■〓■〓■〓■〓■〓■〓■〓■〓■〓■〓■
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
　１．今週の提言
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/

■住宅着工戸数１００万戸割れ！ 半年先も生き残る住宅関連企業の条件

船井総合研究所ＲＥＢ　Ｔｅａｍ責任者　上席コンサルタント　吉崎　誠二

_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/


今年の住宅着工戸数が、４２年ぶりに１００万戸を下回ることが確実となった。
国土交通省の発表によると、今年１月～１０月の実績数は６５万９１４戸で、
１１ヶ月連続前年同月割れの数字であった。このペースで今年が終わるとする
ならば、年間合計は単純に１０分の１２をかけるとすれば７８万戸、１２月の
数字を少し多めに見ると８０～８１万戸といった数字で落ち着くであろう。




【高度経済成長と共に成長してきた住宅関連業界】


１９６７年（昭和４２年）の実績が９９１,１５８万戸。これ以４０年以上、日
本はずっと平均して１３７万戸以上の住宅を建ててきた。１９６７年といえば
学生運動が未だ盛んな頃で、この年には吉田茂やラストエンペラー溥儀が亡く
なっている。ずいぶん昔のことだ。


１９６０年頃から高度経済成長を支えた地方農村部の青年たちが大挙し、都市
部に流入し始めた。政府は政策的に、労働過多になりはじめた農村地域の次男
・三男の方々を、発展が著しくそして労働者不足に悩む首都圏の建築関連企業
への就職を促す。こうした人々が故郷にもどることなく都市に定着し、そして
住宅を求めた。


こうした循環の中で、首都圏の人口は急増した。農村地域では代々受け継いだ
農耕生活と結びついた家を使い続けることが多いから、新たな住宅が建設され
ることは少なかった。こう考えると１９６０年～８０年代初頭において、住宅
着工数と農村から都会への人口流入つまり都市化とは密接な関係にあったとい
える。


首都圏の主な県の人口増加率を5年ごとに見てみると、東京都は１９４７年～
１９６０年まで７．８％～３．８％という驚異の増加率を示すが、以降は伸び
が鈍化する。そして７０年代になると０点台の微増となる。６０年代後半にな
ると、東京都の伸びが2%超に鈍化したが、一方周辺県の埼玉・千葉両県の人口
が一気に増え、４～５％の増加率を示した。この間、住宅着工戸数は増加の一
途をたどり、１９７３年には１９１万戸に達した。これはおそらく、もう二度
と抜かれることのない記録であろう。


その後、オイルショックの影響で一時的に数字は減るが、１９８０年くらいま
では１５０万戸程度を維持する。http://diamond.jp/series/funai/10001/
この間に多くの住宅関連企業が成長を遂げた。その後、１９８０年代後半のバ
ブル期を経て、急激なバブル崩壊後の不況期にあっても住宅着工数は高い数字
を維持し続ける。政府による金利優遇策やローン減税などの景気刺激策は、経
済規模の大きい住宅市場を見込んだものが多く、それが功を奏し続けたのだ。
こうして、日本は相当長い間、一定数の住宅を作ってきた。


<a name="next?0315"></a>
****　続き　*****


【耐用年数は２５年から１００年へ～それでも変わらなかった住宅業界の体制
～】


長年、住宅を取り巻く業界、ハウスメーカー・マンションベロッパー・戸建メ
ーカー・建設業界・不動産業界・住宅設備メーカー・アパート関連業などにお
いては、毎年１００万戸以上の住宅が建つことが当たり前と捉えられていた。
つまりこれらの業界企業においては、人員体制・生産体制・販売体制などすべ
てにおいて、１００万戸体制を前提とした事業展開を行ってきたのだ。しかし、
今これが崩れようとしている。


２００９年の実績は、１００万戸はもちろん９０万戸を下回ることが確実とな
っている。そして、おそらく天災や戦争でもないかぎり１００万戸を超えるこ
とはもう起こりえないのではないだろうか。なぜなら、景気を大きく揺るがし
ている“不況”や“デフレ”は要因の１つではあるが、それだけが原因ではな
いからだ。


これまで、年間１００数十万戸も住宅が建設されてきた背景には、特に一戸建
て住宅が平均して２５年～３０年程度で建て替えられてきたことがある。人口
数がそれほど延びていない平成に入ってからも住宅着工数が落ちなかったのは、
先に述べた政府による政策とともに、住宅着工戸数が際立って多い昭和４０年
～５０年代に立てられた住宅が建替え期を迎えたからだ。


このころの住宅の耐久年数は一般的に２５年程度と認識されており、住宅金融
公庫の融資年数も２５年が一般的だった。しかし、近年のハウスメーカーが建
設する住宅は高性能化しており、“１００年住宅”などと謳っている。これは、
“メーカーの定めるメンテナンスやチェックを受けると、１００年間立て直す
ことなく使えますよ”というものである。


現在のほとんどのメーカーが、（謳い文句として使う年数に違いはあれども）、
同様な商品を主力としている。こうした商品を発売した頃から、“このような
商品が一般化すれば、そのうち住宅着工戸数が１００万戸をきる時代が来る”
と言われていた。その時に備えて、ハウスメーカーは徐々に住宅リフォーム事
業に力を入れ始め、また、積水ハウスなどが展開する、“自社で建てた物件を
買い取り、それをリフォームして再販する”（積水ハウスの商品名は、エバー
ループ）という次世代に向けた新事業を展開し始めた。


しかし、その時代はすぐには来なかった。そのため、ドラスティックな配置転
換や生産体制の転換は行われなかった。さらに、次世代を見据えた新しい事業
に対しても力を入れているようにも感じられない。積水ハウスの“エバールー
フ”事業においては、営業担当者は東京・大阪・名古屋の３拠点合計でも１０
人強の体制のようだ。既存の新築営業の１％にも満たない。


このような業界内である程度予測していた事態（そのうち、１００万戸を下回
る）に対して体制の転換を怠っていたのは、何もハウスメーカーだけではない、
それを取り巻く多くの産業においても同様だ。多くの住宅設備メーカー、建設
関連業、なども同様である。




【半年先のカギとなるのは体制転換と廉価商品】


ここまでを、総括すると、　
１．１００万戸を切ることは（業界がある程度予測していたものの）、大きな衝
撃である。
２．１にも関わらず現在の住宅関連企業は１００万戸以上の住宅着工数を見込ん
だ体制のままである。
３．もう、１００万戸を越える可能性は極めて低い


したがって、業界全体が大きな転換期を迎えることは必至だ。そして、これから
半年後。具体的には多くの企業が新年度を迎える４月、その時にハウスメーカー、
マンションベベロッパー、不動産業、住宅設備メーカーなどの住宅関連産業にお
いて、大規模な体制転換行われるであろう。人員・生産・営業体制などあらゆる
ものを、フロー市場一辺倒の体制から、少なくとも３分の１以上の経営資源をス
トック市場に振り向けると予想される。逆説的に述べると、次年度中にこの転換
が出来ない住宅関連企業に、「将来性はない」といっていいだろう。　


さらに、大手ハウスメーカーの中には、現在よりも低価格の商品を開発する企業
も現れるだろう。早ければ、夏までに品質をそれほど落とさずに、今よりも２０
％近く安価な商品が発売される。こうなれば、快進撃の続くローコストハウスメ
ーカーも、安泰ではない。ハウスメーカー企業における業界再編が起こりえるか
もしれないが、私は日本のハウスメーカーは優秀な経営者が多く、舵取りに失敗
することはないと考えている。したがって、着工戸数が大きく減っても、倒産す
る企業は少ないと思われる。


そして、１年後である２０１１年の住宅着工戸数も減少するだろう。８０万戸割
れは確実で、７５万～８０万戸程度だと予想されるが、アメリカの商業用不動産
から発する第２のリーマンショックのような事態が起これば、その限りではない。
景気回復が大きく遅れることになれば、７０万戸代前半の可能性も捨てきれない。


住宅・不動産関連産業は、時流予測型ビジネスである。時流を的確に予想し、そ
れに適合した戦略を構築し、そのための戦術を考える。そして、スピーディーに
実行する。こうすれば、ピンチをチャンスに変えることができ、この不況期に大
きく発展する企業が現れるのではないだろうか。各事業分野における首位の交替
が数年後には起こるかもしれない。


次回の不動産をテーマにしたレポートでは、「マンションデベロッパーの半年先
を読む」をお届けします。倒産企業が続出する中で、「２０１０年の成長率２０
％超！」という成長を遂げている不動産デベロッパーがあります。その秘密を、
データを見ながら、解き明かしましょう。


━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
２．リアルエステートビジネスチームからのお知らせ
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━


■上席コンサルタント吉崎執筆のダイヤモンドオンラインコンテンツ
～業界別半年先の景気を読む～新コンテンツ掲載のご案内


『超整理法』の野口悠紀雄氏やＴＶの報道番組や経済番組でも有名な上杉隆氏
などが執筆している『ダイヤモンドオンライン』にて、REB　Team 責任者吉崎　
誠二も『業界別　半年先の景気を読む』という連載の中で、住宅・不動産業界
についてレポートしております。


　最新号の第９回掲載テーマは……


　あなたのマンションの管理は大丈夫？ 管理次第で資産価値は半減する！
　～マンション管理業界のこれからを読む～


<a href="http://diamond.jp/series/funai/10009/" target="_blank">第９回掲載はこちらから</a>


■「ＲＥＢ　Ｍｏｎｔｈｌｙ　Ｒｅｐｏｒｔ」　のご案内


「知見」や「予想」ではなく、実際のデータを収集・分析した結果から数字で
得られる一歩先の「時流予測」を定期的にレポートにてお届け致します。


２０１０年２月号は……


「分譲マンション管理市場予測」
　市場規模の成長率は鈍化するもののその基盤は底堅い
　Ｍ&Ａの進展は避けられず、今後も増加する見込⇒譲渡価格の目安は戸当たり
　６万円～９万円


※５日間でなんと『４５４』ダウンロードを達成！！


<a href="http://www.f-reb.net/rebreport/index.html?0315">２０１０年２月号はこちらから</a>


━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
３．今週のリアルエステートビジネスチームブログ
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━


■<a href="http://www.f-reb.net/blog?0315">今週のリアルエステートチームブログ</a> 


３月　０５日（金）東京都 改正環境確保条例
３月　０６日（土）今年の米銀破綻既に２６社に　０９年上回るハイペース
３月　０７日（日）不動産は今は買い時か
３月　０８日（月）福屋工務店　業務停止へ
３月　０９日（火）日経新聞赤字決算と有料電子版ニュースに思う
３月　１０日（水）分譲マンション不在所有者に管理への応分負担
３月　１１日（木）都心のオフィス空室率　過去最大


★今週のリアルエステートチームブログ・人気記事ランキングを発表!!★
<a href="http://www.f-reb.net/blog/archives/2010/03/post_420.html?0315">第1位　福屋工務店　業務停止へ</a>
<a href="http://www.f-reb.net/blog/archives/2009/08/53_1.html?0315">第2位　日本のCMBSのデフォルト率　53%？</a>
<a href="http://www.f-reb.net/blog/archives/2010/02/reit_5.html?0315">第3位　野村不動産の非上場REIT</a>
<a href="http://www.f-reb.net/blog/archives/2009/08/post_272.html?0315">第4位　クッシュマン・アンド・ウェイクフィールドが日本参入</a>
<a href="http://www.f-reb.net/blog/archives/2010/03/adr_2.html?0315">第5位　アルデプロ　事業再生ADR手続き申請</a>


船井総研リアルエステートビジネスチームブログは毎日更新中！


日々のコンサルティングでの気づき、業界最新ニュースのみならず
不動産ビジネスに大きな影響力を持つ日本経済、マクロ経済動向まで、
幅広いテーマを経営コンサルタントの視点で鋭くクローズアップ。


━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
４．編集後記
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━


マンション業界の明るい兆しを感じたことを一つご紹介します。


「プラウド池袋本町」の来場数は土日１日平均なんと３００件の来場があるそ
うです！


通常は３０件来場があれば大盛況と言われますのでその１０倍の来場です！


営業担当は３０人もいるということですが、単純計算で１人１０件接客です。


これはかなり体力的にきついです。


私も前職で経験ありますが、１日に栄養ドリンク２本は当たり前でした。


プラウドの総戸数は７５０戸で、第１期に２００戸販売する予定があまりの人
気の為、追加で販売し、３５０戸即日完売しました！


抽選倍率は最高７倍、平均１．５倍の倍率です。


昨年は抽選物件は全く出なかったことを考えますと、少しづつ市況がかわっ
てきていることを予感させます。


あくまでも首都圏において上記の状況が出始めているということですが、
このまま良い流れでゴールデンウィークに突入してもらいたいものです。


（編集　猪股　幹基 motoki.inomata@funaisoken.co.jp）
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
◎ ご意見・ご感想をお待ちしています！ ⇒ info@f-reb.net 
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□
　発行責任者：
　株式会社 船井総合研究所　リアルエステートビジネスチーム
　〒１００-０００５　東京都千代田区丸の内１－６－６
　　                 日本生命丸の内ビル２１階
　ＴＥＬ： ０３－６２１２－２９３０(直通）
　ＦＡＸ：０３－６２１２－２９４３
　Ｅ-ｍａｉｌ: info@f-reb.net
　公式サイト：<a href="http://www.f-reb.net/?0315">リアルエステートビジネスチーム</a>
□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□
]]></description>
         <link>http://www.f-reb.net/renewal/2010/03/049.html</link>
         <guid>http://www.f-reb.net/renewal/2010/03/049.html</guid>
         <category>メールマガジンバックナンバー</category>
         <pubDate>Fri, 12 Mar 2010 15:44:24 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>【048号】他社の成功事例があなたの会社を落とし入れる!?　～成功要因を分析する～</title>
         <description><![CDATA[■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■
　平成２２年３月８日（月）

┏┏┏┏　
┏┏┏　　船井総研リアルエステートビジネスチーム発行
┏┏　　　混迷する住宅・不動産業界を乗り越えるためのメールマガジン
┏
　　　　　「船井総研の住宅・不動産ビジネス羅針版」０４８号

■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■

◎本メールマガジンは、


不動産ビジネスのコンサルティング集団である、船井総研ＲＥＢ Ｔｅａｍが
【不動産ビジネスの成功エッセンスを週刊配信】
しているメルマガです。


【ＲＥＢ Ｔｅａｍ公式サイト　：　<a href="http://www.f-reb.net/?0308">http://www.f-reb.net/</a>】


ＲＥＢ ＴＥＡＭの公式サイトでは、


日々のコンサルティング現場の経験を基にした業績アップレポート
『コンサルティングレポート』


業界の大手企業や特徴的なビジネスモデルを実践している会社と
コンサルタントの対談『業界トップインタビュー』


などのコンテンツで建築・不動産業界に対して情報発信を行っています。


ご興味のある方はこちら　⇒　<a href="http://www.f-reb.net/?0308">http://www.f-reb.net/</a>


■〓■〓■〓■〓■〓■〓■〓■〓■〓■〓■〓■〓■〓■〓■〓■〓■〓■
　＜ＩＮＤＥＸ＞　
　

1. 今週の提言　
　　他社の成功事例があなたの会社を落とし入れる!?　～成功要因を分析する～


２．今週のイチオシ情報
　　最新のコンテンツ掲載!!　
　　当メルマガ発行チーム責任者の上席コンサルタント　吉崎　誠二　執筆!!
　 「ダイヤモンドオンラインコンテンツ」のご案内
　　　　
　　　　　
３．リアルエステートビジネスチームからのお知らせ
 　「ＲＥＢ　Ｍｏｎｔｈｌｙ　Ｒｅｐｏｒｔ」のご案内


４．今週のリアルエステートチームブログ


５．今週の編集後記


■〓■〓■〓■〓■〓■〓■〓■〓■〓■〓■〓■〓■〓■〓■〓■〓■〓■


━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
　１．今週の提言
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/


■他社の成功事例があなたの会社を落とし入れる!?
～成功要因を分析する～


船井総合研究所　ＲＥＢ　Ｔｅａｍ　土手　利行


_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/


多くの企業では外部環境分析とよばれる競合や業界の成功事例の調査が行われ
ています。


弊社の提供するコンサルティングメニューにおいても、市場調査や競合調査か
ら成功事例を導出する依頼は需要の多い部類であるといえます。このように他
社から学ぶ姿勢は素晴らしいことであるといえますし、事実とても大切な事で
す。


また、成功からだけではなく、他社の失敗から学べば、初めて取り組むような
問題に対しても、より効率的なアプローチが可能となると考えられます。


しかし、成功事例は、その大切さや重要性は理解されていても、一般的にはあ
まりうまく利用されているとはいえないのが実情です。素晴らしい業績を上げ
た企業が行った施策やビジョンについて、なぜうまく行ったのか、どうしてそ
れを真似する企業が現れないのか、どのような環境で行ったのか、というレベ
ルまで深堀した上で利用することは確かに自社内だけで行うのは難しいかもし
れません。


よって、多くの場合では単純に成功事例の利用は、模倣やモノマネにとどまっ
ています。


<a name="next?0308"></a>
****　続き　*****


例えば、アメリカの自動車メーカーではトヨタの”カイゼン”などの品質管理
を取り入れるために、工場で行っている作業内容を徹底的に模倣しました。問
題発生時にラインを止める仕組み、ジャストインタイムの在庫管理、といった
ものが徹底的に研究され、同じように導入されました。しかし、生産性や品質
について、その差は縮まるどころかむしろ開いてしまったのではないでしょう
か。


このように、他社分析による成功事例の導入が失敗してしまうには、大きく２
つ理由があると言えます。


１つ目は、人間と同様に、企業もそれぞれ置かれている環境、取っている戦略、
ビジネスモデルが異なるためです。他社で成功しているからといって、それが
自社のおかれている状況下で単純に使えるとは限りません。


２つ目は、成功事例として真似される内容は、わかりやすくて目立つ内容にフ
ォーカスされやすい傾向にあるということです。裏に存在するビジョンや経営
理念ではなく、わかりすい行動や言葉に目を奪われてしまい、本質を見逃して
しまうことが多いです。


では、本当に成功事例をうまく生かすにはどのようにすればよいのでしょうか。
これは、何をしたかではなく、なぜその行動が業績向上につながったかを深く
考え、それが自社の環境においても当てはまるのかを考えることが重要です。


このことは、他社の分析においてだけではなく、自社の成功事例にもいえます。
自社の成功事例は、どういった戦略、競争環境、ビジネスモデルで実現された
ものでしょうか。


社会環境や経済環境がめまぐるしく変わる現在において、成功をもたらした要
因について、考えることの重要性はより高まっているといえます。いま一度、
自社のビジネスの成功要因について考えを深めてみてはいかがでしょうか。


━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
　２．今週のイチオシ情報
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━


上席コンサルタント吉崎執筆のダイヤモンドオンラインコンテンツ
～業界別半年先の景気を読む～新コンテンツ掲載のご案内


『超整理法』の野口悠紀雄氏やＴＶの報道番組や経済番組でも有名な上杉隆氏
などが執筆している『ダイヤモンドオンライン』にて、REB　Team 責任者吉崎　
誠二も『業界別　半年先の景気を読む』という連載の中で、住宅・不動産業界
についてレポートしております。


■第１回掲載　住宅着工戸数１００万戸割れ！ 半年先も生き残る住宅関連企業
　　　　　　　の条件


⇒<a href="http://diamond.jp/series/funai/10001/" target="_blank">http://diamond.jp/series/funai/10001/</a>


■第５回掲載　「今が買い時」に乗せられるな！２０１０年マンション価格は
　　　　　　　 ここまで下がる


⇒<a href="http://diamond.jp/series/funai/10005/" target="_blank">http://diamond.jp/series/funai/10005/</a>


■最新の第９回掲載はこちらから⇒　<a href="http://diamond.jp/series/funai/10009/" target="_blank">http://diamond.jp/series/funai/10009/</a>



━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
　３．リアルエステートビジネスチームからのお知らせ
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━


■「ＲＥＢ　Ｍｏｎｔｈｌｙ　Ｒｅｐｏｒｔ」　のご案内


「知見」や「予想」ではなく、実際のデータを収集・分析した結果から数字で
得られる一歩先の「時流予測」を定期的にレポートにてお届け致します。


※２０１０年０１号は５日間でなんと『６７０』ダウンロードを達成！！


<a href="http://www.f-reb.net/rebreport/index.html?0308" target="_blank">待望の第２号はこちらから</a>　


━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
４．今週のリアルエステートビジネスチームブログ
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━


■今週の<a href="http://www.f-reb.net/blog?0308">リアルエステートチームブログ</a> 

２月　２６日（金）０９年上場企業倒産の半分が不動産 
２月　２７日（土）積水ハウス8年ぶりに最終赤字 
２月　２８日（日）総和地所　上場廃止へ 
３月　０１日（月）プロパスト　更に差し押さえ 
３月　０２日（火）アルデプロ　事業再生ＡＤＲ手続き申請 
３月　０３日（水）１０年度正社員採用ゼロが47.5％ 
３月　０４日（木）不動産ファンド０９年は横ばい 


★今週のリアルエステートチームブログ・人気記事ランキングを発表!!★
　<a href="http://www.f-reb.net/blog/archives/2010/02/reit_5.html?0308">第1位　野村不動産の非上場REIT</a>
　<a href="http://www.f-reb.net/blog/archives/2009/08/post_272.html?0308">第2位　クッシュマン・アンド・ウェイクフィールドが日本参入</a>
　<a href="http://www.f-reb.net/blog/archives/2009/08/53_1.html?0308">第3位　日本のCMBSのデフォルト率　53%？</a>
　<a href="http://www.f-reb.net/blog/archives/2008/08/ncf.html?0308">第4位　キャップレートとNCF利回り</a>
　<a href="http://www.f-reb.net/blog/archives/2010/03/adr_2.html?0308">第5位　アルデプロ　事業再生ADR手続き申請</a>


　船井総研リアルエステートビジネスチームブログは毎日更新中！


　日々のコンサルティングでの気づき、業界最新ニュースのみならず
　不動産ビジネスに大きな影響力を持つ日本経済、マクロ経済動向まで、
　幅広いテーマを経営コンサルタントの視点で鋭くクローズアップ。


━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
５．今週の編集後記
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━


去る３月１日に「第９回分譲マンション管理会社業績アップセミナー」を弊社
丸の内本社にて開催致しました。http://www.f-reb.net/20100301/index.html


テーマは「不況期こそチャンス！ストックビジネスの利点を最大限に活かす為
の事業コスト構造の見直しと、新規顧客獲得の時流を掴め！」でした。


予想を上回る多数の会社経営者様・幹部の皆様にご来場を賜り誠にありがとう
ございました。


３月６日号の「週間ダイヤモンド」にも特集が組まれておりましたが、改めて
不動産業界におけるストックビジネスの注目度が上がっていることを痛感致し
ました。


「リアルエステートビジネスチーム」は今後も不動産業界に特化したテーマで
セミナーを開催して参ります。


是非、読者である皆様のお声も参考にさせて頂ければと思いますので、このテ
ーマについてセミナーを開催して欲しい！などございましたら、お気軽にご連
絡頂ければ幸いです。


それでは花粉症の季節到来ですが、花粉とともに不況期もくしゃみで吹き飛ば
していきましょう！！！


（編集　猪股　幹基 motoki.inomata@funaisoken.co.jp）


━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
◎ ご意見・ご感想をお待ちしています！ ⇒ info@f-reb.net 
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□
　発行責任者：
　株式会社 船井総合研究所　リアルエステートビジネスチーム
　〒100-0005　東京都千代田区丸の内1－6－6
　　　　　　　　日本生命丸の内ビル21階
　TEL. 03-6212-2930(直通）
　FAX. 03-6212-2943
　E-mail: info@f-reb.net
　公式サイト：http://www.f-reb.net/?0308
□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□
]]></description>
         <link>http://www.f-reb.net/renewal/2010/03/048.html</link>
         <guid>http://www.f-reb.net/renewal/2010/03/048.html</guid>
         <category>メールマガジンバックナンバー</category>
         <pubDate>Thu, 04 Mar 2010 17:07:09 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>【終了：2010年3月1日開催】第9回分譲マンション管理会社業績アップセミナー</title>
         <description><![CDATA[<img src="http://www.f-reb.net/seminar/img/20100301/20100301_01.gif" alt="第9回分譲マンション管理会社業績アップセミナー"/><table border="0" cellpadding="0" cellspacing="0"><tr><td><a href="http://www.f-reb.net/20100301/index.html#1"><img src="http://www.f-reb.net/seminar/img/20100301/20100301_02.gif" border="0" onMouseOver="this .src='http://www.f-reb.net/seminar/img/20100301/20100301_02_ov.gif'"onMouseOut="this .src='http://www.f-reb.net/seminar/img/20100301/20100301_02.gif'" alt="セミナー内容"></a></td><td><a href="http://www.f-reb.net/20100301/index.html#2"><img src="http://www.f-reb.net/seminar/img/20100301/20100301_03.gif" border="0" onMouseOver="this .src='http://www.f-reb.net/seminar/img/20100301/20100301_03_ov.gif'"onMouseOut="this .src='http://www.f-reb.net/seminar/img/20100301/20100301_03.gif'" alt="開催日程・場所"></a></td><td><a href="http://www.f-reb.net/20100301/index.html#3"><img src="http://www.f-reb.net/seminar/img/20100301/20100301_04.gif" border="0" onMouseOver="this .src='http://www.f-reb.net/seminar/img/20100301/20100301_04_ov.gif'"onMouseOut="this .src='http://www.f-reb.net/seminar/img/20100301/20100301_04.gif'" alt="講座スケジュール"></a></td><td><a href="http://www.f-reb.net/20100301/index.html#4"><img src="http://www.f-reb.net/seminar/img/20100301/20100301_05.gif" border="0" onMouseOver="this .src='http://www.f-reb.net/seminar/img/20100301/20100301_05_ov.gif'"onMouseOut="this .src='http://www.f-reb.net/seminar/img/20100301/20100301_05.gif'" alt="料金・お申込み"></a></td></tr></table>
<div class="seminar_mcont">
不況期こそチャンス！<br>
ストックビジネスの利点を最大限に活かす為の事業コスト構造の見直しと、プロパティマネジメント化への変革を！
<br>
<a name="1"></a>
<div class="seminar_mttl">セミナー内容</div>
<center>
<img src="http://www.f-reb.net/seminar/img/20100301/20100301_06.gif" alt="注目したいポイント"/><br>
<img src="http://www.f-reb.net/seminar/img/20100301/20100301_07.jpg" /><br><br>
<img src="http://www.f-reb.net/seminar/img/20100301/20100301_08.gif" alt="セミナーでお伝えするテーマ"/><br>
<img src="http://www.f-reb.net/seminar/img/20100301/20100301_09.jpg" /><br>
<img src="http://www.f-reb.net/seminar/img/20100301/20100301_10.jpg" /><br>
</center>

<a name="2"></a>
<div class="seminar_mttl">日程・開催場所</div>
<div class="seminar_mcont">
<div class="seminar_midashi">■日程</div>
<div class="kouban_cont">2010年3月1日（月）</div>
<div class="seminar_midashi">■時間</div>
<div class="kouban_cont">13:00～16：30　（受付12：30より）</div>
<div class="seminar_midashi">■開催場所</div>
<div class="kouban_cont"><a href="http://www.funaisoken.co.jp/access.html#01" target="_blank">株式会社船井総合研究所　東京本社</a><br>
東京都千代田区丸の内1-6-6　日本生命丸の内ビル 21階</div>
<!-- /seminar_mcont --></div>

<a name="3"></a>
<div class="seminar_mttl">講座スケジュール</div>
<div class="seminar_mcont">
<div class="seminar_hyo2">
<table border="0" cellpadding="0" cellspacing="0">
<tr>
<th width="100">時間</th>
<th>講座内容</th>
<th>講師</th>
</tr>
<tr>
<td width="100">第一講座<br>13:00～14:00</td>
<td><b>分譲マンション管理市場　時流予測</b></td>
<td>経営コンサルタント<br>久木田 光明</td>
</tr>
<tr>
<td width="100">第二講座<br>14:15～15:30</td>
<td><b>2010年　分譲マンション管理会社業績アップのポイント<br>コスト構造の見直しと新規顧客開拓の仕組みの構築</b></td>
<td>経営コンサルタント<br>久木田 光明</td>
</tr>
<tr>
<td width="100">第三講座<br>15:45～16:30</td>
<td><b>本日のまとめと<br>明日からすぐ戦略展開していただきたいこと</b></td>
<td>上席コンサルタント<br>吉崎 誠二</td>
</tr>
<tr>
<td colspan="3"><center><b>無料経営相談（当日相談は3社限定）</b></center></td>
</tr>
</table>
<!-- /seminar_hyo --></div>
<!-- /seminar_mcont --></div>

<div class="seminar_mttl">講師紹介</div>
<div class="seminar_mcont">
<div class="seminar_content">
<div class="seminar_profbox">
<table border="0" cellpadding="0" cellspacing="0">
<tr><td width="105">
<img src="http://www.f-reb.net/seminar/img/seminar_yoshizaki.gif" border="0" align="left" ></td>
<td><div class="seminar_prof">株式会社　船井総合研究所<br>上席コンサルタント 吉崎 誠二</div>電鉄会社・大手ディベロッパー・ハウスメーカー・マンション関連企業、など、不動産関連業・住宅関連業を中心にコンサルティングを行う。<br>
調査・分析から、経営戦略立案、商品開発、営業戦略構築　等これまで様々な業務の全体責任者として業務に携わる。</td></tr></table></div>
<div class="seminar_profbox">
<table border="0" cellpadding="0" cellspacing="0">
<tr><td width="105">
<img src="http://www.f-reb.net/seminar/img/seminar_kukita.gif" border="0" align="left" ></td>
<td><div class="seminar_prof">株式会社　船井総合研究所<br>経営コンサルタント 久木田 光明</div>REBチームが手がける不動産業種に対するコンサルティングプロジェクトのリーダーとして、調査・分析、戦略・戦術策定を行うと共に、現場支援を重視した活動も広く展開。「脱業界常識」をコンセプトに大手から中堅、中小に至るまで多様な企業に対応したコンサルティングを提供。特にビル管理、マンション管理業においては船井総研内でも随一のコンサルティング実績を持つ。</td></tr></table></div>
</div>

<!-- /seminar_mcont --></div>


<a name="4"></a>
<div class="seminar_mttl">料金・お申込み</div>
<div class="seminar_mcont">
<div class="seminar_midashi">■料金</div>
<div class="kouban_cont">会員企業様　21,000 円/1名様（税込）（※）<br>
一般企業様　26,250 円/1名様（税込）<br>
<table border="0" width="100%">
<tr><td valign="top">（※）</td>
<td><div class="seminer_cyusyaku">
会員とはフナイトップリーダークラブ（旧コスモトップリーダークラブ、旧エリアネットクラブ）、FUNAIメンバーズPlus（無料お試し期間は除く）、長所伸展クラブ（SHIPSクラブ）、各種研究会にご入会中の企業様です。</div></td></tr></table>
</div>
<div class="seminar_midashi">■お申込み</div>
<div class="kouban_cont">お申込みは終了いたしました。ご参加ありがとうございました。<br>
<!--div class="kouban_cont">WEB、お電話、FAXからのお申込み3方法ございます。<br>

<div class="kouban">1.WEBでのお申込み</div>
<div class="kouban_cont"><a href="https://www.funaisoken.jp/mf/mf_parts/view/147"><img src="http://www.f-reb.net/seminar/img/seminar_webform.gif" alt="webフォーム"/></a></div>
<div class="kouban">2.お電話でのお申込み</div>
<div class="kouban_cont"><img src="http://www.f-reb.net/seminar/img/20100301/tel.gif" alt="電話番号：0120-941-620(平日9：30～18：00 担当：トノウチ)"/><div class="seminar_img01"><img src="http://www.f-reb.net/seminar/img/20100301/tantou.gif" alt="お申込みに関するお問合せ：猪股(イノマタ)、内容に関するお問合せは：久木田(クキタ)まで）"/></div></div>
<div class="kouban">3.FAXでのお申込み</div>
<div class="kouban_cont">
<a href="http://www.f-reb.net/seminar/pdf/20100301.pdf"><img src="http://www.f-reb.net/seminar/img/seminar_fax.gif" alt="fax（PDF）"/></a>
<div class="seminar_img01">
上記『FAXでのお申込み（PDF）』ボタンをクリックし、PDFファイルをダウンロードし、お手持ちのプリンタでプリントアウトし、必要事項をご記入いただき、下記FAX番号へ送信してください。
</div>
<div class="seminar_img01"><img src="http://www.f-reb.net/seminar/img/20100301/fax.gif" alt="FAX番号：0120-974-222(24時間受付中)"/></div><br>
<div class="seminar_img01"><table border="0" cellspacing="0" cellpadding="0">
<tr><td width="12px"></td>
<td valign="middle"><a href="http://www.adobe.co.jp/products/acrobat/readstep2.html" target="_blank"><img src="../img/adobe_reader.gif" width="112" height="33" border="0" alt="Adobe Acrobat Reader"></a></td>
<td width="10px"></td>
<td valign="bottom"><font size="1px">PDFファイルのご利用には、Adobe Acrobat Reader（無料）が必要となります。ダウンロードには時間がかかる場合がございます。ご注意ください。</font></td>
</tr>
</table></div>
</div-->
</div>




<!-- /seminar_mcont --></div>


<!-- /seminar_cont --></div>
<p align="right">  <a href="http://www.f-reb.net/20100301/index.html"><u>>> ページ TOPへ戻る</u></a></p>
]]></description>
         <link>http://www.f-reb.net/renewal/2010/02/20100301.html</link>
         <guid>http://www.f-reb.net/renewal/2010/02/20100301.html</guid>
         <category>セミナーのご案内</category>
         <pubDate>Sat, 27 Feb 2010 08:24:51 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>【047号】その営業強化策は間違っている！？</title>
         <description><![CDATA[■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■
　平成22年3月1日（月）

┏┏┏┏　
┏┏┏　　船井総研リアルエステートビジネスチーム発行
┏┏　　　混迷する住宅・不動産業界を乗り越えるためのメールマガジン
┏
　　　　　「船井総研の住宅・不動産ビジネス羅針版」047号

■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■

◎本メールマガジンは、


不動産ビジネスのコンサルティング集団である、船井総研REB Teamが
【不動産ビジネスの成功エッセンスを週刊配信】
しているメルマガです。


【REB Team公式サイト　：　<a href="http://www.f-reb.net/?0301">http://www.f-reb.net/</a>】


REB Teamの公式サイトでは、


日々のコンサルティング現場の経験を基にした業績アップレポート
『コンサルティングレポート』


業界の大手企業や特徴的なビジネスモデルを実践している会社と
コンサルタントの対談『業界トップインタビュー』


などのコンテンツで建築・不動産業界に対して情報発信を行っています。


ご興味のある方はこちら　⇒　<a href="http://www.f-reb.net/?0301">http://www.f-reb.net/</a>


■━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━■
　＜INDEX＞


1. 今週の提言
　　
　　自分の会社の今を知る～KPIを用いた業績管理～

  
2．今週のイチオシ情報


　　いよいよ第2号UP！！「REB　Monthly　Report」のご案内
　　～第1号は5日間でダウンロード数『670』を記録！！～

　　　　　
3．今週のリアルエステートチームブログ


●━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━●


───────────────────────────────────
　1．今週の提言
───────────────────────────────────


＜1．今週の提言　＞ 船井総合研究所　REB　Team　木村　允昶


■自分の会社の今を知る
～KPIを用いた業績管理～


───────────────────────────────────


昨年からの不景気が数字となって現れてきております。


我々<a href="http://www.f-reb.net/blog/archives/2010/02/1782009.html?0301">REBチームブログにある久木田の記事</a>にもあるように、
先日発表された2009年全国マンション販売戸数は、前年比18．8％減の
7万9，595戸、ピーク時（94年）の18万8，340戸を10万戸以上も下回る結果と
なりました。


このような環境下において、みなさまは自社の業績を維持または向上させるため
に、どのような対策を取られていますでしょうか。


・クロージング率を上げるために提案書の見直しを行っている
・問い合わせ客を集めるためにHPの充実やポスティングを実施している
・見積数を増やすために即時に見積もりを提出できる体制を整備している


など、様々な対策を取られていることと思います。

さて、ここで考えていただきたいのは、現状で実施している様々な対策は「今」の
自社にとって本当に的を射た対策となっていますでしょうか。


<a name="next?0301"></a>
****　続き　*****


実はクロージング力が不足しているにも関わらず、「問い合わせ数をもっと増やせ
ば売上に繋がる」と考えてHPに力を入れてしまい、なかなか売上に繋がらないなど
、自社の現状の課題とは少しずれた対策を実施しているという状況となっている企
業様もあるかもしれません。


これは、「現状を把握」し「課題を抽出」した上で、「対策を実施」するという流
れを踏んでいないために起こりうる事象だと考えられます。


自社の現状を正しく把握し管理していくには、誰でも客観的に分かる「数値」を活
用することが重要です。そこで用いられている管理手法にKPI管理というツールがあ
ります。


KPI管理とは業務プロセスに沿って、各プロセスに設定する重要な指標をKPI（Key　
Performance　indicator）と呼び、このKPIを用いた管理方法を指します。
（KPI管理を体系的に用いたものがバランスト・スコアカードですね）


辞書的な説明よりも実例を見てみましょう。
例えばリフォーム会社の場合、KPIは以下のように設定できます。


問い合わせ数
　↓
現調数
　↓
見積数
　↓
契約数
　×
顧客単価


また、マンション販売会社の場合は、


問い合わせ数
　↓
モデルルーム来場数
　↓
案内数
　↓
商談数
　↓
申込み数
　↓
契約数
　×
顧客単価


上記は大まかに捉えたKPIですが、日常的に管理していくためには更にブレークダウ
ンすることが必要です。


例えばリフォーム会社の場合、問い合わせ数はまず新規客かリピート客かに分類さ
れます。更に、新規客はWeb系とチラシ・ポスティング系とイベント系に分類され、
そしてWeb系は自社HP、ポータルサイト等に分解されます。


自社HPのKPIとして、HPアクセス数⇒見積依頼クリック数⇒見積申込数……
などが設定されるのです。


このように、自社で管理できる範囲内で詳細にブレークダウンすることがポイント
となります。


ここまでブレークダウンされれば、


・前月と比較してHPアクセス数が減っているのでアクセス数を増やすためにはどう
すればよいか


・見積依頼クリック数と比較して見積申込数が減ってきているので、見積申込画面
での入力作業がユーザの手間になっているのではないか


というような課題の抽出から打ち手に繋がります。


今の自社にとって、どのような集客チャネルが良いか、集客後の取りこぼしがどの
プロセスで発生しているかをKPIのようなプロセス管理ツールを活用し、現状把握か
らの課題抽出、改善を実施していただければと思います。


担当：木村允昶　m-kimura@funaisoken.co.jp


━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━◆


───────────────────────────────────
＜2．今週のイチオシ情報＞
───────────────────────────────────


（1）「REB　Monthly　Report　02号」　のご案内

「知見」や「予想」ではなく、実際のデータを収集・分析した結果から数字で得ら
れる一歩先の「時流予測」を定期的にレポートにてお届け致します。

※2010年01号は5日間でなんと『670』ダウンロードを達成!!

待望の第2号は「分譲マンション管理市場予測!!　」

詳しくはこちら⇒　<a href="http://www.f-reb.net/rebreport/index.html?0301">REB　Monthly　Report　02号</a>


───────────────────────────────────
　3．今週のリアルエステートチームブログ
───────────────────────────────────


■今週の<a href="http://www.f-reb.net/blog?0301">リアルエステートチームブログ</a> 

2月　19日（金）今日は色々ありました。。 
2月　20日（土）グローバル・インバランス 
2月　21日（日）無借金経営の功罪 
2月　22日（月）17年ぶり8万戸割れ　2009年全国マンション販売　
2月　23日（火）住宅版エコポイント　交換は来月から 
2月　24日（水）四半期地価動向調査　下落傾向続く
2月　25日（木）野村不動産の非上場REIT 


★今週のリアルエステートチームブログ・人気記事ランキングを発表!!★
　<a href="http://www.f-reb.net/blog/archives/2010/02/post_408.html?0301">第1位　ダヴィンチ債務超過か</a>
　<a href="http://www.f-reb.net/blog/archives/2009/12/post_360.html?0301">第2位　住宅資金の贈与税非課税枠、1500万円に拡大</a>
　<a href="http://www.f-reb.net/blog/archives/2009/08/53_1.html?0301">第3位　日本のCMBSのデフォルト率　53%？</a>
　<a href="http://www.f-reb.net/blog/archives/2009/08/post_272.html?0301">第4位　クッシュマン・アンド・ウェイクフィールドが日本参入</a>
　<a href="http://www.f-reb.net/blog/archives/2010/02/post_405.html?0301">第5位　日本コマーシャル投資法人、西新宿のビル譲渡</a>


　船井総研リアルエステートビジネスチームブログは毎日更新中！


　日々のコンサルティングでの気づき、業界最新ニュースのみならず
　不動産ビジネスに大きな影響力を持つ日本経済、マクロ経済動向まで、
　幅広いテーマを経営コンサルタントの視点で鋭くクローズアップ。
───────────────────────────────────


□■□■□■□■□ 今週の提言 ■□■□■□■□■


■自分の会社の今を知る
～KPIを用いた業績管理～


船井総合研究所　REB　Team　木村　允昶


━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
◎ ご意見・ご感想をお待ちしています！ ⇒ info@f-reb.net 
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□
　発行責任者：
　株式会社 船井総合研究所　リアルエステートビジネスチーム
　〒100-0005　東京都千代田区丸の内1－6－6
　　　　　　　　日本生命丸の内ビル21階
　TEL. 03-6212-2930(直通）
　FAX. 03-6212-2943
　E-mail: info@f-reb.net
　公式サイト：http://www.f-reb.net/?0301
□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□
]]></description>
         <link>http://www.f-reb.net/renewal/2010/02/047.html</link>
         <guid>http://www.f-reb.net/renewal/2010/02/047.html</guid>
         <category>メールマガジンバックナンバー</category>
         <pubDate>Fri, 26 Feb 2010 16:25:30 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>【046号】賃料を下げることは本当に得なのか!?</title>
         <description><![CDATA[■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■
　平成22年2月22日（月）

┏┏┏┏　
┏┏┏　　船井総研リアルエステートビジネスチーム発行
┏┏　　　混迷する住宅・不動産業界を乗り越えるためのメールマガジン
┏
　　　　　「船井総研の住宅・不動産ビジネス羅針版」046号

■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■

◎本メールマガジンは、


不動産ビジネスのコンサルティング集団である、船井総研REB Teamが
【不動産ビジネスの成功エッセンスを週刊配信】
しているメルマガです。


【REB Team公式サイト　：　<a href="http://www.f-reb.net/?0222">http://www.f-reb.net/</a>】


REB Teamの公式サイトでは、


日々のコンサルティング現場の経験を基にした業績アップレポート
『コンサルティングレポート』


業界の大手企業や特徴的なビジネスモデルを実践している会社と
コンサルタントの対談『業界トップインタビュー』


などのコンテンツで建築・不動産業界に対して情報発信を行っています。


ご興味のある方はこちら　⇒　<a href="http://www.f-reb.net/?0222">http://www.f-reb.net/</a>


■━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━■
　＜INDEX＞


1. 今週の提言「賃料を下げることは本当に得なのか！？」


2．今週のリアルエステートビジネスチームブログ


3．リアルエステートビジネスチームからのお知らせ


（1）おすすめセミナーのご案内


（2）驚異！！“5日間でダウンロード数『670』”のレポートのご案内


（3）アクセスランキング『第2位』を獲得！！上席コンサルタント吉崎執筆
　　　ダイヤモンドオンラインコンテンツのご案内


●━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━●


───────────────────────────────────
　1．今週の提言
───────────────────────────────────


＜1．今週の提言　＞ 船井総合研究所　REB Team　久木田　光明


■「賃料を下げることは本当に得なのか！？」
～賃料減額交渉ビジネスから見る不動産賃料の今とこれから～


───────────────────────────────────


近年の不景気のあおりを受けて、各種コスト削減ビジネスの業績が好調です。


その中で、固定費総額に占める割合も大きく、利益に還元されるインパクトも
大きい「賃料」に対する削減ビジネスが注目されはじめています。


「賃料減額コンサルティング会社」なる企業も年々増加しているようです。そ
の証拠に試しにGoogleなどで「賃料減額交渉」というキーワードで検索
をしてみると、関連する企業が数多く抽出されます。


賃料減額交渉のビジネスモデルはいたってシンプルです。
依頼主（テナント）からの要望を受けた賃料減額交渉会社が依頼主になり代わ
って賃料減額交渉に必要な資料の作成、交渉方法の指導、場合によっては、交
渉の代行までを請負います。


フィーはコスト削減企業においては定番の「成功報酬型」の体系をとっており、
その設定方法は例えば、年間削減額の50%や、年間削減額の30%の3年分
など、企業によって様々です。


いずれにしても、現在、日本経済全体の景況感が低迷する中、不動産オーナー
はテナントに対して非常に弱い立場にあります。


実際、今、賃料減額要求を突きつけられた不動産オーナーの立場は、減額要求
が通らないようであれば、退去されてしまいその後は空室が長期に続くかもれ
ないという見えないナイフを突きつけられているのも同然だと言えるでしょう。


<a name="next?0222"></a>
****　続き　*****


しかもその削減額に対して反論する知識も情報も持ちえていないオーナーにと
っては、既に勝負をしかけられた時点で、フェアな戦いにはなり得ないケース
が多いようです。


2006年～2007年頃、つまり不動産市況が好調で、不動産ファンドが日本を席巻
してた頃は、逆に、新しいオーナーとなったファンドやAM会社が、物件購入時
に想定した高い利回りを実現する為に、既存テナントに対し強気の賃料値上げ
交渉を断行していました。


値上げが受け入れられないなら出て行け！（入りたいというテナントは他にも
沢山いる）と言わんばかりのやり方で交渉を進め、その結果、一部では裁判沙
汰になるケースもあったことを記憶しています。


このような現象をみるにつけ、私は不動産から派生する賃料（特に継続賃料）
というものが、不動産の売買価格と比較しても、その価格決定プロセスや価格
の変動性について極めて特異な（不可思議ともいえますが）点が多いように感
じます。


一般的に、不動産の賃料は売買価格に対して安定している、または下方硬直性
が働くとも言われています。景気が低迷すると同時に不動産取引価格も下落す
るのに対し、賃料はそれ程変化しないという見方です。


これにはいくつかの理由が存在すると思われますが、一番大きな理由は継続賃
料（既にテナントが入居されている物件の賃料）は、景気変動とあまり相関
しないという点が挙げられるでしょう。そして、賃貸市場全体の賃料相場を考
える際には、この継続賃料の占める割合も大きいということです。


つまり、新規募集賃料は需要と供給のバランスに基づいて、市場の求める賃料
に収斂していくといえますが、一方で、一般的に継続賃料を景気の動向に応じ
て変化させているケースは、極めて稀だということです。


今回取り上げた「賃料減額交渉」という行為は、この継続賃料の下方硬直性に
メスを入れて、市場メカニズムにあわせた賃料を再設定しましょうという考え
方に基づいています。


その考え方自体は大いに賛同できますし、継続賃料もまたある程度市場価格と
いう考え方を導入していくという点は、今後必要な事だと考えます。


ただ、気になる点もいくつかあります。


賃料減額交渉会社が減額の理由として利用するデータに、「新規募集賃料」と
「継続賃料」という概念の混同が見られるという点です。


現在、募集されている周辺物件の賃料相場を元に、現状の契約賃料を「高い」
とするロジックは、上記で示した新規募集賃料と継続賃料の概念の違いを認識
していない重要な問題だと思われます。


もう1つは、継続賃料にも市場メカニズムを導入するということは、当然に、
将来的には賃料を上げるという事もまた容認しなければならないという事を交
渉の段階で認識しているかどうかという点です。


景気が上向き、地価が上昇し不動産取引相場も上がってきた際にそれにあわせ
る形でオーナーが現在のテナント賃料を上げるという行為に対して、今回減額
交渉を成功させたテナントは、反論できないということになり得ます。（もち
ろん、今の賃料自体が明らかに法外でそれを是正するというレベルでの賃料減
額であれば話は別ですが）


継続賃料もまた需要と供給、景気の好不況で決定される賃料であるというその
ロジックを減額交渉で使う以上、同時に逆のケースも想定した交渉をおこなう
べきだと思います。


いずれにしても、オーナー、テナント双方が納得感の高い賃料の設定、その為
の交渉を実現できなければお互い賃料増額、減額というコスト負担以上の大き
な損失（退去、転居、居心地の悪さ、他のテナントへの影響など）を強いられ
ることになるということは言うまでもありません。


━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━◆


───────────────────────────────────
　2．今週のリアルエステートチームブログ
───────────────────────────────────


■今週の<a href="http://www.f-reb.net/blog?0222">リアルエステートチームブログ</a> 


2月　12日（金）6ヶ月ぶりにREIT市場拡大 
2月　13日（土）国外から教えられる日本の良さ 
2月　14日（日）キリンとサントリーの経営統合破綻に思う 
2月　15日（月）1月首都圏マンション販売　在庫水準3年ぶり低水準 
2月　16日（火）ギリシャの財政再建に悪影響か 
2月　17日（水）日本コマーシャル投資法人、西新宿のビル譲渡
2月　18日（木）ダヴィンチ債務超過か 


★今週のリアルエステートチームブログ・人気記事ランキングを発表!!★
　<a href="http://www.f-reb.net/blog/archives/2009/08/53_1.html?0222">第1位　日本のＣＭＢＳのデフォルト率　53%？</a>
　<a href="http://www.f-reb.net/blog/archives/2009/08/post_272.html?0222">第2位　クッシュマン・アンド・ウェイクフィールドが日本参入</a>
　<a href="http://www.f-reb.net/blog/archives/2009/12/post_360.html?0222">第3位　住宅資金の贈与税非課税枠、1500万円に拡大</a>
　<a href="http://www.f-reb.net/blog/archives/2009/12/post_347.html?0222">第4位　穴吹工務店　破綻の余波３</a>
　<a href="http://www.f-reb.net/blog/archives/2008/08/ncf.html?0222">第5位　キャップレートとNCF利回り</a>


　船井総研リアルエステートビジネスチームブログは毎日更新中！


　日々のコンサルティングでの気づき、業界最新ニュースのみならず
　不動産ビジネスに大きな影響力を持つ日本経済、マクロ経済動向まで、
　幅広いテーマを経営コンサルタントの視点で鋭くクローズアップ。


───────────────────────────────────
　3．リアルエステートビジネスチームからのお知らせ
───────────────────────────────────


（1）おすすめセミナーのご案内


今年で第9回を迎えた、REB Team　が送る『分譲マンション管理会社』様への
不況期をチャンスに変える業績アップセミナーを開催いたします。
今回は『時流予測』から「今」ではなく「未来」を見据えた、
業績アップのポイントをお伝えいたします。


■価格競争で収益が減っている
■どの管理物件に関しても『値下げ』を要求される
■外注費はもう下げられない
■リプレース営業がうまくいっていない
■問い合わせ件数が減ってきている


このような悩みをお持ちの経営者・幹部の皆様はぜひご参加ください。


□日程　   3月1日（月）13：00～16：30


□講座名　 “第9回分譲マンション管理会社業績アップセミナー”


　　　　～不況期こそチャンス！ストックビジネスの利点を最大限に活かす為の
　　　　　事業コスト構造の見直しと、新規顧客獲得の時流を掴め！～


<a href="http://www.f-reb.net/20100301/index.html?0222">詳細とセミナーのお申込はこちらから</a>


－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－◇


（2）REB　Monthly　Reportのご案内


「知見」や「予想」ではなく、実際のデータを収集・分析した結果から数字で
得られる一歩先の「時流予測」を定期的にレポートにてお届けします。


※2010年01月号はなんと『670』ダウンロードを達成！


<a href="http://www.f-reb.net/rebreport/index.html">REB　Monthly　Reportの詳細はこちら</a>


－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－◇


（3）吉崎執筆のダイヤモンドオンラインコンテンツ　
～業界別　半年先の景気を読む～


『超整理法』の野口悠紀雄氏やTVの報道番組や経済番組でも有名な
上杉隆氏などが執筆している『ダイヤモンドオンライン』にて、
REB　Team責任者吉崎　誠二も『業界別　半年先の景気を読む』という
連載の中で、住宅・不動産業界についてレポートしております。


■第1回掲載　<a href="http://diamond.jp/series/funai/10001/">住宅着工戸数100万戸割れ！半年先も生き残る住宅関連企業の条件</a>


■第5回掲載　<a href="http://diamond.jp/series/funai/10005/">「今が買い時」に乗せられるな！ 2010年マンション価格はここまで下がる</a>


───────────────────────────────────


□■□■□■□■□ 今週の提言 ■□■□■□■□■


■「賃料を下げることは本当に得なのか！？」
～賃料減額交渉ビジネスから見る不動産賃料の今とこれから～


船井総合研究所　REB　Team　久木田　光明


━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
◎ ご意見・ご感想をお待ちしています！ ⇒ info@f-reb.net 
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□
　発行責任者：
　株式会社 船井総合研究所　リアルエステートビジネスチーム
　〒100-0005　東京都千代田区丸の内1－6－6
　　　　　　　　日本生命丸の内ビル21階
　TEL. 03-6212-2930(直通）
　FAX. 03-6212-2943
　E-mail: info@f-reb.net
　公式サイト：http://www.f-reb.net/?0222
□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□
]]></description>
         <link>http://www.f-reb.net/renewal/2010/02/046.html</link>
         <guid>http://www.f-reb.net/renewal/2010/02/046.html</guid>
         <category>メールマガジンバックナンバー</category>
         <pubDate>Fri, 19 Feb 2010 12:49:29 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>【045号】～本当に営業部は不必要なのか！？～</title>
         <description><![CDATA[■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■
　平成22年2月15日（月）

┏┏┏┏　
┏┏┏　　船井総研リアルエステートビジネスチーム発行
┏┏　　　混迷する住宅・不動産業界を乗り越えるためのメールマガジン
┏
　　　　　「船井総研の住宅・不動産ビジネス羅針版」045号

■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■

◎本メールマガジンは、


不動産ビジネスのコンサルティング集団である、船井総研REB Teamが
【不動産ビジネスの成功エッセンスを週刊配信】
しているメルマガです。


【REB Team公式サイト　：　<a href="http://www.f-reb.net/?0215">http://www.f-reb.net/</a>】


REB Teamの公式サイトでは、


日々のコンサルティング現場の経験を基にした業績アップレポート
『コンサルティングレポート』


業界の大手企業や特徴的なビジネスモデルを実践している会社と
コンサルタントの対談『業界トップインタビュー』


などのコンテンツで建築・不動産業界に対して情報発信を行っています。


ご興味のある方はこちら　⇒　<a href="http://www.f-reb.net/?0215">http://www.f-reb.net/</a>


■━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━■
　＜INDEX＞

1. 今週の提言「本当に営業部は不必要なのか！？」



2．今週のイチオシ情報

（1）驚異！！“5日でダウンロード数『670』”のレポートとは？
　　　REB　Team新コンテンツ「REB　Monthly　Report」のご案内


（2）上席コンサルタント吉崎執筆のダイヤモンドオンラインコンテンツ
　　　～業界別　半年先の景気を読む～のご案内
　　　ダイヤモンドオンライン内で名だたる著名人を抑え、
　　　堂々の『第2位』を獲得した、
　　　REB　Team責任者　吉崎　誠二　が業界関係者に送るレポート。



3．今後のセミナー開催予定
　　第9回を迎えたREB　Teamが伝える
　　不況期をチャンスに変える『マンション管理会社』向け
　　業績アップの方法大公開。



4．今週のリアルエステートチームブログ


●━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━●


───────────────────────────────────
　1．今週の提言
───────────────────────────────────


＜1．今週の提言　＞ 船井総合研究所　REB　Team　猪股　幹基


■「本当に営業部は不必要なのか！？」
～194社のアンケート調査から読み取れるもの～


───────────────────────────────────


営業現場で最も問題となっているのは
「顧客の課題を抽出できていない」こと――。
マーケティング研究協会が2月9日に発表した「営業教育実態に関するアンケー
ト調査」の結果である。2009年12月7～18日にかけて行ったもので、回答した
のは194社である。


調査によると、「営業現場の課題は？」（複数回答可）という質問への回答で
最も多かったのは、
「顧客の課題を抽出できない営業担当が多いこと」
「提案力が弱い営業担当が多いこと」でいずれも67.5％だった。
そのほかの回答で多かったのは、
「自社の強みを活かせる営業担当が少ない」
「価格対応しかできない」
「顧客との良好な関係が築けない」などである。


上記調査を不動産業界におけるB2Cの代表である「マンション販売事業」にお
いて考えてみたい。


<a name="next?0215"></a>
****　続き　*****


結論からいうと、マンションデベロッパー・マンション販売会社経営幹部に同様のアンケートを取ったとしても上記のような回答が寄せられただろう。


上記のような回答の理由として、2つあると考えられる。


1つ目は「営業戦略面が市況の変化に対応できていないこと」である。


2007年のように首都圏販売戸数が約7．3万戸であった「出せば売れる」というマンション好景気の時代（※ちなみに2009年は約2．5万戸である！）「大量集客！大量案内！大量契約！」のスローガンの下、その時流に対応する為のマニュアル（説明）案内」を掲げて営業部隊の売る仕組みを意図的に移行させてしまった為、そこからまだ完全に抜け出せないでいることが影響していると考えられる。


確かに好景気の時代にはお客様自体が購入に前向きな状況で来場する。ましてや多額の広告宣伝費を投下している為、来場者数は伸びる。大規模物件では1日に100件を超える来場があり、営業マンが1人で3組同時接客や1日に10組の接客という時代があった。ちなみに私も経験があり、同時に3組案内は今思うとかなり無理があったように思う。


そのような状況下では来場者の嗜好や購入に対する課題の抽出を意識しながらじっくり時間をかけて商談してしまうととてもではないが、大量の来場者の対応ができなくなる。つまり「非効率」となってしまうのだ。そこで会社幹部の取った営業戦略が「効率営業」という名の営業のマニュアル化の推進である。よく言えば「営業マンの商談レベルの平準化」であり、悪く言えば「流し営業、説明営業」である。大量の来場者を対応し最短で大量の申込・契約に至る為
にはどうすれば良いか？という発想である。


初期ヒアリング、シアター模型案内、モデルルーム、テーブル接客など来場者と接する場面をフェーズ分けして、各フェーズ毎に人員を配置し最低限話すべきことをマニュアル化するのである。
アプローチブックも全営業マン同じものを使わせていた。そして、フェーズ毎にすべて時間分け（時間制限のようなもの）されており、「じっくり商談」は良くないとされていた。ある意味非常に「合理的」な販売スタイルが追求・実践されていた。


販売責任者であるマネージャーが「Q＆A※お客様からの想定問答集」を作成し、それを営業マンへ配布する。営業マンはそれを必死に覚える。接客の際はどうしても想定問答集レベルの話に留まってしまう為、商談に幅を持たせることや迫力がでない。「出せば売れる時代」では通用した手法であるが、現在はそれが通用しない。「大量集客！大量案内！大量契約！」の時代にはマニュアル営業に徹し成功したが、現在のような時代にはそれが足かせとなっているのである。過去の営業戦略から脱皮できていないことが営業マンの「契約力」低下要因の1つであると考えられる。


当然説明営業だけでは心もとないのでそこに「好感接客」を付加した。営業マンの身なり(髪型、服装、靴、爪、匂い、口臭）や対応（あいさつ、元気、おもてなし）など。「説明営業＋αの好感接客」で契約本数を増やそうと狙ったわけだが、実際それで、狙い通り売れたのである。


しかしながら、現在のようにマンションギャラリーへの来場数が限られるようになった状況下では上記のような営業スタイルは通用しない。結果、各社経営幹部は一番可視化されやすい「個人の契約本数」だけで判断、評価してしまう。個人レベルの責任にしてしまうのである。そこには「現在の営業戦略が市況の変化に対応できていないこと」が要因であることを問題提起する由はないのは明らかである。


現在、顧客の来場段階での購入モチベーションは以前に比べると高くはない。そこに求められる営業スタイルは「顧客の課題を抽出し、提案をしっかり行うこと」「他社との比較において自社・物件の強みをしっかり訴求できること」「顧客との良好な関係を築きながら説明営業ではなく、カウンセリング営業に徹すること」である。まさに冒頭の「営業教育実態に関するアンケート調査」の結果を克服することが求められているのである。
「契約本数よりも契約歩留まり」を意識した営業戦略へシフトする必要があるのだが、まだそこがきちんとできていないデベロッパー・販売会社が多いのである。


2つ目は「営業マン自身のモチベーション」の問題である。


耐震偽造問題などを代表としたエンドユーザーの売主・販売会社に対する不信感やリーマンショック以降の急激な不況によるマンション市場の冷え込みによる顧客離れの影響で業界自体に対して、顧客だけではなく、実はマンションを販売している営業マン自身も低いモチベーションで仕事をしているのではないかと思うからだ。
「自社の取り扱っているマンションは大丈夫なのか？」
「勤め先の経営状態は大丈夫なのか？」
「不動産業界自体に未来はあるのか？」
などのようなモチベーションで営業しているので上記のようなアンケート結果に表れるのではないだろうか。つまり、外部環境に成績不振の要因を求めているのである。


当然営業成果としては良い結果が表れるはずもない。


このような問題においてはとにかく会社の情報を経営幹部だけに集中させるのではなく、一社員レベルまでオープンにすることが大切である。情報が下まで降りてこないと社員はますます不安になるばかりである。京セラ名誉会長、そして最近JALの「再建請負人」に任命された稲盛和夫氏の名著「アメーバー経営」に一人一人に経営者である意識を持たせることが企業経営において非常に大切であると述べているが、まさに上記のような状況下では「稲盛流」が当
てはまるのではないだろうか。


以上、194社が回答した「営業教育実態に関するアンケート調査」の結果を基に不動産業界におけるB2C営業の代表であるマンション販売業のケースに当てはめて意見を述べたが、他の事業はもちろんB2B事業にも上記は当てはまるはずである。


現状、「日本経済において2番底はなさそうである」という意見がエコノミストの間では多い。


だからといって安心であるということは言うに及ばずである。


企業経営の中でお金を運んでくる一番のキーはやはり「営業部」であることは間違いないことを考えるとこのタイミングで「営業戦略はもちろん経営、組織、人事・評価戦略など」をゼロベースから見直すことが企業が生き残り、そして勝ち抜く上で非常に大切である。


そうした中で、コンサルティング会社の役割、例えばシンクタンク的な要素を持っていること、そして「時流適応」だけではなく、成功事例やマーケット分析からくる「時流予測」に基づいた経営戦略が描けることなどの強みを持っているコンサルティング会社の役目は大きいと自負しており、日本経済復活の為に少しでもサポートしていきたいと考えている。


━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━◆


───────────────────────────────────
＜2．今週のイチオシ情報＞
───────────────────────────────────


（1）～REB　Monthly　Report～
　　『670』ダウンロード達成のREB　Team新コンテンツのご案内


「知見」や「予想」ではなく、実際のデータを収集・分析した結果から数字で
得られる一歩先の「時流予測」を定期的にレポートにてお届けします。
2010年01月号はなんと『670』ダウンロードを達成。
今後も住宅・不動産業界を『予測』していくレポートは、業界関係者にとって
まさしく必読のレポートとなると思います。この機会にぜひご覧下さい。


■2010年01月号　～首都圏マンション市場の予測～
　2010年の首都圏供給戸数は対前年比上昇する見込み
　GDP、在庫物件、契約率の現状及び今後の推移を踏まえると、
　マンションの供給戸数は2009年から反転することが予測される。


　<a href="http://www.f-reb.net/rebreport/index.html?0215">詳しくはこちら</a>


－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－◇


（2）吉崎執筆のダイヤモンドオンラインコンテンツ　
～業界別　半年先の景気を読む～


『超整理法』の野口悠紀雄氏やTVの報道番組や経済番組でも有名な
上杉隆氏などが執筆している『ダイヤモンドオンライン』にて、
REB　Team責任者吉崎　誠二も『業界別　半年先の景気を読む』という
連載の中で、住宅・不動産業界についてレポートしております。


直近のレポートではダイヤモンドオンライン内で名だたる著名人を抑え、
堂々の『第2位』を獲得しました。
読者様の中でまだチェックされていない方はぜひご一読ください。


■第1回掲載　<a href="http://diamond.jp/series/funai/10001/">住宅着工戸数100万戸割れ！半年先も生き残る住宅関連企業の条件</a>


■第5回掲載　<a href="http://diamond.jp/series/funai/10005/">「今が買い時」に乗せられるな！ 2010年マンション価格はここまで下がる</a>


───────────────────────────────────
＜3．今後のセミナー開催予定＞
───────────────────────────────────


今年で第9回を迎えた、REB　Teamが送る『分譲マンション管理会社』様への
不況期をチャンスに変える業績アップセミナーを開催いたします。
今回は『時流予測』から「今」ではなく「未来」を見据えた、業績アップのポ
イントをお伝えいたします。


■価格競争で収益が減っている
■どの管理物件に関しても『値下げ』を要求される
■外注費はもう下げられない
■リプレース営業がうまくいっていない
■問い合わせ件数が減ってきている


このような悩みをお持ちの経営者・幹部の皆様はぜひご参加ください。


□日程　　3月1日（月）13：00～16：30

□講座名　“第9回分譲マンション管理会社業績アップセミナー”
　　　　～不況期こそチャンス！ストックビジネスの利点を最大限に活か
　　　　　す為の事業コスト構造の見直しと、新規顧客獲得の時流を掴め！～


□講座内容
　　　　　■分譲マンション管理市場　時流予測　　
　　　　　■2010年分譲マンション管理会社業績アップのポイント
　　　　　■コスト構造の見直しと新規顧客開拓の仕組みの構築
　　　　　■本日のまとめと明日からすぐ戦略展開していただきたいこと


□場所　　船井総研　東京本社
　　　　　東京都千代田区丸の内1-6-6　日本生命丸の内ビル 21階


<a href="http://www.f-reb.net/20100301/index.html?0215">詳細とセミナーのお申込はこちらから</a>


───────────────────────────────────
　3．今週のリアルエステートチームブログ
───────────────────────────────────


■今週の<a href="http://www.f-reb.net/blog?0215">リアルエステートチームブログ</a> 

2月　5日（金）不動産大手　第三四半期決算から思う 
2月　6日（土）マンスリーレポート配信開始 
2月　7日（日）G7閉幕 
2月　8日（月）大きな政府か小さな政府か 
2月　9日（火）賃料減額交渉事業に思う 
2月10日（水）今日のマクロ指標
2月11日（木）米国のCMBSのデフォルトリスクはまだ高い


★今週のリアルエステートチームブログ・人気記事ランキングを発表!!★
　<a href="http://www.f-reb.net/blog/archives/2009/08/53_1.html?0215">第1位　日本のＣＭＢＳのデフォルト率　53%？</a>
　<a href="http://www.f-reb.net/blog/archives/2009/12/post_360.html?0215">第2位　住宅資金の贈与税非課税枠、1500万円に拡大</a>
　<a href="http://www.f-reb.net/blog/archives/2009/08/post_272.html?0215">第3位　クッシュマン・アンド・ウェイクフィールドが日本参入</a>
　<a href="http://www.f-reb.net/blog/archives/2009/12/post_347.html?0215">第4位　穴吹工務店　破綻の余波３</a>
　<a href="http://www.f-reb.net/blog/archives/2008/08/ncf.html?0215">第5位　キャップレートとNCF利回り</a>


　船井総研リアルエステートビジネスチームブログは毎日更新中！


　日々のコンサルティングでの気づき、業界最新ニュースのみならず
　不動産ビジネスに大きな影響力を持つ日本経済、マクロ経済動向まで、
　幅広いテーマを経営コンサルタントの視点で鋭くクローズアップ。
───────────────────────────────────


□■□■□■□■□ 今週の提言 ■□■□■□■□■


■「本当に営業部は不必要なのか！？」
～194社のアンケート調査から読み取れるもの～


船井総合研究所　REB　Team　猪股　幹基


━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
◎ ご意見・ご感想をお待ちしています！ ⇒ info@f-reb.net 
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□
　発行責任者：
　株式会社 船井総合研究所　リアルエステートビジネスチーム
　〒100-0005　東京都千代田区丸の内1－6－6
　　　　　　　　日本生命丸の内ビル21階
　TEL. 03-6212-2930(直通）
　FAX. 03-6212-2943
　E-mail: info@f-reb.net
　公式サイト：http://www.f-reb.net/?0215
□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□
]]></description>
         <link>http://www.f-reb.net/renewal/2010/02/045.html</link>
         <guid>http://www.f-reb.net/renewal/2010/02/045.html</guid>
         <category>メールマガジンバックナンバー</category>
         <pubDate>Fri, 12 Feb 2010 11:27:11 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>【044号】そうか！仮説は暴走する!?</title>
         <description><![CDATA[■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■
　平成22年2月8日（月）

┏┏┏┏　
┏┏┏　　船井総研リアルエステートビジネスチーム発行
┏┏　　　混迷する住宅・不動産業界を乗り越えるためのメールマガジン
┏
　　　　　「船井総研の住宅・不動産ビジネス羅針版」044号

■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■

◎本メールマガジンは、


不動産ビジネスのコンサルティング集団である、船井総研REB Teamが
【不動産ビジネスの成功エッセンスを週刊配信】
しているメルマガです。


【REB Team公式サイト　：　<a href="http://www.f-reb.net/?0208">http://www.f-reb.net/</a>】


REB Teamの公式サイトでは、


日々のコンサルティング現場の経験を基にした業績アップレポート
『コンサルティングレポート』


業界の大手企業や特徴的なビジネスモデルを実践している会社と
コンサルタントの対談『業界トップインタビュー』


などのコンテンツで建築・不動産業界に対して情報発信を行っています。


ご興味のある方はこちら　⇒　<a href="http://www.f-reb.net/?0208">http://www.f-reb.net/</a>


■━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━■
　＜INDEX＞

1．今週の提言「仮説は暴走する！」


2．今週のイチオシ情報


（1）驚異！！“5日でダウンロード数『670』”のレポートとは？
　　　REB　Team新コンテンツ「REB　Monthly　Report」のご案内
　　　　　


（2）上席コンサルタント吉崎執筆のダイヤモンドオンラインコンテンツ
　　　～業界別　半年先の景気を読む～のご案内
　　　ダイヤモンドオンライン内で名だたる著名人を抑え、堂々の『第2位』を獲得した、
　　　REB　Team責任者　吉崎　誠二　が業界関係者に送るレポート。


　3．今年のテーマは　～不況期をチャンスに変える！～
　　　“第9回分譲マンション管理会社業績アップセミナー”のご案内


　4．今週のリアルエステートチームブログ


●━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━●


───────────────────────────────────
　1．今週の提言
───────────────────────────────────


＜今週の提言＞　船井総合研究所　REB Team　土手　利行


■仮説は暴走する！　～仮説思考の盲点～


───────────────────────────────────


皆さんの周りでも「仮説思考」という言葉は、日常のように使われるようにな
ってきているのではないでしょうか。特に、データ分析業務の経験のある方は
仮説を持たない網羅的な分析を実行してしまい、途方もない労力を費やすこと
になったことがあり、「仮説思考」の重要性を語られることが多いかもしれま
せん。


「仮説思考」の著者である内田和成氏も新人時代に“分析はできるが、
問題全体の構造＝幹がつくれない「枝葉の男」”と呼ばれていたこと、そして
仮説思考を身につけることで、「枝葉の男」から脱却したのだと述べられてい
ます。


私も普段のコンサルティング業務においてこの仮説思考の重要性は大変実感し
ています。分析作業に慣れてきた人が次々と情報を集め分析し、結果として言
いたいことがまとまらず、作成したチャートを見た上司に「だから、何？」と
言われてしまう、といった状況はしばしば見かける光景でもあります。


近年では、インターネットの普及もあり情報が洪水のように溢れているため、
仮説思考をもっていなければその情報の海の中でおぼれてしまうことも少なく
ありません。このように万能感のある仮説思考ですが、一方でその盲点もあり
ます。


<a name="next?0208"></a>
****　続き　*****


一般に、人間はその経験を通じて、自分なりの基準を作り、その基準で物事を
判断します。そして、意識するしないに関わらず、自分の基準にそぐわない情
報や事象は排除する傾向にあります。つまり、仮説を構築した場合には、構築
した仮説をフォローする情報のみを集めてしまう傾向にあるといえます。これ
により、まったくポイントをはずした解決策が導き出されてしまうことも往々
にしてあります。


つまり、仮説思考を価値あるものにするには「仮説を反対の視点から検証する
」というスタンスが重要になってきます。自らの仮説に対して、“本当にそう
だろうか”、“違う考え方はできないだろうか”、という姿勢で挑み、検証を
繰り返すことで仮説はより精度を増していきます。そして必要があれば、時に
は構築した仮説を捨て去ることも重要になってきます。


話は少しそれますが、ファイナンスにおいて“オプション理論”を経営の意思
決定に応用する「リアルオプション」という考え方が広まりつつあります。初
期に少量の投資を行い、その結果から次の投資を決めることで、投資機会を逃
すことなく、また投資による損失リスクを抑えるというものです。この「リア
ルオプション」のポイントは“チャンスを逃さないこと”だけではなく、“損
失が発生してもその被害を最小限に抑えることができる”ということだといえ
ます。ただ、この「リアルオプション」においても、自らの仮説を捨て去るこ
とができず、継続して投資し続けた場合には、大きな損失になることもありえ
ます。


仮説は柔軟性が最大のポイントだと言えます。自らの仮説を絶対視せず、環境
の変化を常に取り入れアップデートすることで仮説はよりよいものに変わって
いきます。仮説思考は、その盲点さえ抑えておけばビジネスにおいてとても強
い武器になります。データ分析の担当者だけでなく、ビジネスを行う全ての方
のお役に立てると思います。


━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━◆


───────────────────────────────────
＜2．今週のイチオシ情報＞
───────────────────────────────────


（1）驚異！！“5日でダウンロード数『670』”のレポートとは？
　　　REB　Team新コンテンツ「REB　Monthly　Report」のご案内


「知見」や「予想」ではなく、実際のデータを収集・分析した結果から数字で
得られる一歩先の「時流予測」を定期的にレポートにてお届けします。
2010年01月号はなんと『670』ダウンロードを達成。
今後も住宅・不動産業界を『予測』していくレポートは、業界関係者にとって
まさしく必読レポートとなると思います。この機会にぜひご覧下さい。


■2010年01月号　～首都圏マンション市場の予測～
　『2010年の首都圏供給戸数は対前年比上昇する見込み』
　GDP、在庫物件、契約率の現状及び今後の推移を踏まえると、マンションの
　供給戸数は　2009年から反転することが予測される。


　<a href="http://www.f-reb.net/rebreport/index.html?0208">詳しくはこちら</a>


－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－◇

（2）上席コンサルタント吉崎執筆のダイヤモンドオンラインコンテンツ
　　　～業界別　半年先の景気を読む～のご案内


『超整理法』の野口悠紀雄氏やTVの報道番組や経済番組でも有名な上杉隆氏な
どが執筆している『ダイヤモンドオンライン』にて、
REB　Team責任者　吉崎　誠二も『業界別　半年先の景気を読む』という連載
の中で、住宅・不動産業界についてレポートしております。


直近のレポートではダイヤモンドオンライン内で名だたる著名人を抑え、
堂々の『第2位』を獲得しました。
読者様の中でまだチェックされていない方はぜひご一読ください。


■第1回掲載　<a href="http://diamond.jp/series/funai/10001/">住宅着工戸数100万戸割れ！半年先も生き残る住宅関連企業の条件</a>


■第5回掲載　<a href="http://diamond.jp/series/funai/10005/">「今が買い時」に乗せられるな！ 2010年マンション価格はここまで下がる</a>


───────────────────────────────────
＜3．今年のテーマは　～不況期をチャンスに変える！～
　　　“第9回分譲マンション管理会社業績アップセミナー”のご案内＞
───────────────────────────────────


今年で第9回を迎えた、REB　Teamが送る『分譲マンション管理会社』様への
不況期をチャンスに変える業績アップセミナーを開催いたします。
今回は『時流予測』から「今」ではなく「未来」を見据えた、業績アップのポ
イントをお伝えいたします。


■価格競争で収益が減っている
■どの管理物件に関しても『値下げ』を要求される
■外注費はもう下げられない
■リプレース営業がうまくいっていない
■問い合わせ件数が減ってきている


このような悩みをお持ちの経営者・幹部の皆様はぜひご参加ください。


□日程　　3月1日（月）13：00～16：30

□講座名　“第9回分譲マンション管理会社業績アップセミナー”
　　　　～不況期こそチャンス！ストックビジネスの利点を最大限に活か
　　　　　す為の事業コスト構造の見直しと、新規顧客獲得の時流を掴め！～


□講座内容
　　　　　■分譲マンション管理市場　時流予測　　
　　　　　■2010年分譲マンション管理会社業績アップのポイント
　　　　　■コスト構造の見直しと新規顧客開拓の仕組みの構築
　　　　　■本日のまとめと明日からすぐ戦略展開していただきたいこと


□場所　　船井総研　東京本社
　　　　　東京都千代田区丸の内1-6-6　日本生命丸の内ビル 21階


<a href="http://www.f-reb.net/20100301/index.html?0208">詳細とセミナーのお申込はこちらから</a>


───────────────────────────────────
　3．今週のリアルエステートチームブログ
───────────────────────────────────


■今週の<a href="http://www.f-reb.net/blog?0208">リアルエステートチームブログ</a> 


1月 29日（金）09年の新設住宅着工、45年ぶり80万戸割れ 
1月 30日（土）昨日の重要な指標の発表整理 
1月 31日（日）Twitterのマーケティング 
2月 1日（月）イケアのソリューション型ショールーム 
2月 2日（火）短期サイクルと長期トレンド 
2月 3日（水）不動産業界の景気動向指数が4ヶ月ぶりに改善 
2月 4日（木）不動産ストックビジネスの戦略 


★今週のリアルエステートチームブログ・人気記事ランキングを発表!!★
　<a href="http://www.f-reb.net/blog/archives/2009/08/53_1.html?0208">第1位　日本のＣＭＢＳのデフォルト率　53%？</a>
　<a href="http://www.f-reb.net/blog/archives/2009/12/post_360.html?0208">第2位　住宅資金の贈与税非課税枠、1500万円に拡大</a>
　<a href="http://www.f-reb.net/blog/archives/2009/08/post_272.html?0208">第3位　クッシュマン・アンド・ウェイクフィールドが日本参入</a>
　<a href="http://www.f-reb.net/blog/archives/2009/12/post_354.html?0208">第4位　パシフィックセンチュリーをセキュアードが落札か？</a>
　<a href="http://www.f-reb.net/blog/archives/2009/12/post_366.html?0208">第5位　２００９年の新設住宅着工戸数は８０万戸割れへ</a>


　船井総研リアルエステートビジネスチームブログは毎日更新中！


　日々のコンサルティングでの気づき、業界最新ニュースのみならず
　不動産ビジネスに大きな影響力を持つ日本経済、マクロ経済動向まで、
　幅広いテーマを経営コンサルタントの視点で鋭くクローズアップ。
───────────────────────────────────


□■□■□■□■□ 今週の提言 ■□■□■□■□■


■仮説は暴走する！　～仮説思考の盲点～


船井総合研究所　REB　Team　土手　利行


━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
◎ ご意見・ご感想をお待ちしています！ ⇒ info@f-reb.net 
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□
　発行責任者：
　株式会社 船井総合研究所　リアルエステートビジネスチーム
　〒100-0005　東京都千代田区丸の内1－6－6
　　　　　　　　日本生命丸の内ビル21階
　TEL. 03-6212-2930(直通）
　FAX. 03-6212-2943
　E-mail: info@f-reb.net
　公式サイト：http://www.f-reb.net/?0208
□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□
]]></description>
         <link>http://www.f-reb.net/renewal/2010/02/044.html</link>
         <guid>http://www.f-reb.net/renewal/2010/02/044.html</guid>
         <category>メールマガジンバックナンバー</category>
         <pubDate>Fri, 05 Feb 2010 15:36:19 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>【043号】データ分析は大変だけど役に立たない？</title>
         <description><![CDATA[■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■
　平成22年2月1日（月）

┏┏┏┏　
┏┏┏　　船井総研リアルエステートビジネスチーム発行
┏┏　　　混迷する住宅・不動産業界を乗り越えるためのメールマガジン
┏
　　　　　「船井総研の住宅・不動産ビジネス羅針版」043号

■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■

◎本メールマガジンは、


不動産ビジネスのコンサルティング集団である、船井総研REB Teamが
【不動産ビジネスの成功エッセンスを週刊配信】
しているメルマガです。


【REB Team公式サイト　：　<a href="http://www.f-reb.net/?0201">http://www.f-reb.net/</a>】


REB Teamの公式サイトでは、


日々のコンサルティング現場の経験を基にした業績アップレポート
『コンサルティングレポート』


業界の大手企業や特徴的なビジネスモデルを実践している会社と
コンサルタントの対談『業界トップインタビュー』


などのコンテンツで建築・不動産業界に対して情報発信を行っています。


ご興味のある方はこちら　⇒　<a href="http://www.f-reb.net/?0201">http://www.f-reb.net/</a>


■━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━■
　＜INDEX＞

　1. 今週の提言

　2．締め切り迫る!!!　第6回ビルメンテナンス企業業績アップセミナーのご案内

　3．今週のリアルエステートチームブログ

●━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━●


───────────────────────────────────
　1．今週の提言
───────────────────────────────────


＜今週の提言＞　船井総合研究所　REB Team　木村　允昶


■データ分析は大変だけど役に立たない？
～本部と現場の共通言語をつくる～


───────────────────────────────────


とても労力を掛けてやってはいるけれど、思ったより報われない業務って結構
ありませんか？資料作成などは典型的ですよね。頑張って資料を作成はするけ
ど、結局作業に時間がかかってしまい、肝心の提案部分に考えを巡らせきれな
い。データ収集も同じようで、データ収集するだけで疲れてしまい、肝心の提
案がうまくいかない。だったら、データ収集なんかはやらない方が良いという
意見も聞こえてきそうですが、本当でしょうか？


私が業務に携わっている、あるチェーン店様のケースです。A社としましょう
。A社は規模的には中堅企業であり、店舗数では全国に数百店を持っておりま
す。このA社ではデータを収集し、分析、報告という流れきちんと取られてい
ないために、店舗と本部側の間に意識のギャップが生まれてしまいました。そ
のため、本部提案の施策効果が小さくなり、既存店では前年比98％推移とな
っております。その要因を紐解いていきたいと思います。


<a name="next?0201"></a>
****　続き　*****


A社の企業風土は、店舗の業績を店長やスーパーバイザーなど個人の能力に依
存しているところが大きく、個々の経験を教え繋いでいくという指導方法を取
っておりました。


課長に店舗業績を上げる肝は？と聞いても『あそこは店長がだめだからね』と
か『SVが変われば業績は上がるよ』という言葉が出てきます。もちろん良い人
材は必要なのですが、では、営業部としては採用に力を入れて良い人材を取る
ことが至上命題？ということになりかねません。


このような経験や勘に頼りすぎる風土であったため、データを収集して、分析
を行い結果を報告するという意識が薄かったのです。


では、実際の指導現場はというと、本部側では全体最適を目指すために、全店
統一施策を打ちますが、店舗側のデータを収集した結果の打ち手ではなく、本
部側の経験と勘による打ち手となります。そのため、現場の納得感が得られず
、施策効果にドライブがかかりません。一方店舗側では、店舗独自で実施した
い施策があったとしても、データ分析を行っていないため、本部側への提案内
容には○○という施策を打って、○○円売上を上げるという数字面でコミット
メントすることができません。本部としては、効果の見込めない施策には承認
できないということとなります。結果として、両者とも実施したい効果が出な
いこと／施策が打てないを、互いの責任と捉え、ますます溝が深まっていくの
です。


このような状況のなか、現状は、報告を行うためのデータ収集、分析となっており、本来の収集した数字を分析し次の打ち手を考えるという目的から乖離し
ています。


現場を把握することはとても重要で、個人の経験や勘も店舗業績を上げていく
ためには欠かせないものであります。ただし、本部としては逐一現場は見られ
ず、その決断材料としてデータに裏付けされた提案が必須となります。店舗と
しても、現場を十分に把握していない本部側からの提案には、客観的に自店の
状況が理解できるデータというものが必要となるのです。このような、本部⇔
店舗間での経験・勘に代表される感覚論ではなく、データという共通言語が必
要なのです。


━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━◆

───────────────────────────────────
　2．締切迫る!!!　第6回ビルメンテナンス企業業績アップセミナーのご案内
───────────────────────────────────


■<a href="http://www.f-reb.net/20100203/index.html?0201">第6回ビルメンテナンス企業業績アップセミナーの詳細はコチラ</a>


□日程　　2月3日（水）13：00～16：30


□講座名　第6回　ビルメンテナンス企業業績アップセミナー


□講座スケジュール　
　　第一講座　　　ビルメンテナンス市場、PM市場時流予測　　　　　
（13：00～14：00）


　　第二講座　　　2010年ビルメンテナンス会社業績アップのポイント
（14：15～15：30）コスト構造の見直しとPM的発送による商品の付加


　　まとめ講座　　本日のまとめと明日からすぐ戦略展開していただきたいこと
（15：45～16：30）


□場所　　船井総研　東京本社
　　　　　東京都千代田区丸の内1－6－6　日本生命丸の内ビル21階


□受講料　会員企業様　21,000 円/1名様（税込）
　　　　　一般企業様　26,250 円/1名様（税込）


詳細とセミナーのお申込はこちらから
⇒<a href="http://www.f-reb.net/20100203/index.html?0201">第6回ビルメンテナンス企業業績アップセミナー</a>


--------------------------------------------------------------------------------
【今後のセミナー開催予定】
--------------------------------------------------------------------------------

□日程　　　3月1日（月）13：00～16：30


□講座名　　第9回分譲マンション管理会社業績アップセミナー


□講座スケジュール　


　　第一講座　　分譲マンション管理市場　時流予測　　
　　（13：00～14：00）

　
　　第二講座　　2010年分譲マンション管理会社業績アップのポイント
　　（14：15～15：30）コスト構造の見直しと新規顧客開拓の仕組みの構築
　
　
　　まとめ講座　本日のまとめと明日からすぐ戦略展開していただきたいこと
　　（15：45～16：30）


□場所　　　船井総研　東京本社
　　　　　　東京都千代田区丸の内1－6－6　日本生命丸の内ビル21階


□開催時間　13:00～16:30　（全日共通）


□場所　　　船井総研　東京本社
　　　　　　東京都千代田区丸の内1-6-6　日本生命丸の内ビル 21階


□受講料　　会員企業様　21,000 円/1名様（税込）
　　　　　　一般企業様　26,250 円/1名様（税込）


⇒<a href="http://www.f-reb.net/20100301/index.html?0201">第9回分譲マンション管理会社業績アップセミナー</a>

───────────────────────────────────
　3．今週のリアルエステートチームブログ
───────────────────────────────────


■今週の<a href="http://www.f-reb.net/blog?0201">リアルエステートチームブログ</a> 


1月 22日（金）ターゲットが限られた商品のマーケティング 
1月 23日（土）ダウが大幅続落 
1月 24日（日）建築確認審査手続き大幅簡素化 
1月 25日（月）09年首都圏中古マンション成約　8．5％増 
1月 26日（火）中小企業こそ戦略を持つべし 
1月 27日（水）09年　対中輸出が対米輸出を上回る 
1月 28日（木）上場企業、不動産取引が回復 


★今週のリアルエステートチームブログ・人気記事ランキングを発表!!★
　<a href="http://www.f-reb.net/blog/archives/2009/12/post_360.html?0201">第1位　住宅資金の贈与税非課税枠、1500万円に拡大</a>
　<a href="http://www.f-reb.net/blog/archives/2009/08/post_272.html?0201">第2位　クッシュマン・アンド・ウェイクフィールドが日本参入</a>
　<a href="http://www.f-reb.net/blog/archives/2009/12/post_354.html?0201">第3位　パシフィックセンチュリーをセキュアードが落札か？</a>
　<a href="http://www.f-reb.net/blog/archives/2009/11/post_340.html?0201">第4位　穴吹工務店　倒産</a>
　<a href="http://www.f-reb.net/blog/archives/2010/01/post_381.html?0201">第5位　野村不動産のスケルトンオーダーメイド</a>


　船井総研リアルエステートビジネスチームブログは毎日更新中！


　日々のコンサルティングでの気づき、業界最新ニュースのみならず
　不動産ビジネスに大きな影響力を持つ日本経済、マクロ経済動向まで、
　幅広いテーマを経営コンサルタントの視点で鋭くクローズアップ。
───────────────────────────────────


□■□■□■□■□ 今週の提言 ■□■□■□■□■


■データ分析は大変だけど役に立たない？
～本部と現場の共通言語をつくる～


船井総合研究所REB Team　木村　允昶


━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
◎ ご意見・ご感想をお待ちしています！ ⇒ info@f-reb.net 
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□
　発行責任者：
　株式会社 船井総合研究所　リアルエステートビジネスチーム
　〒100-0005　東京都千代田区丸の内1－6－6
　　　　　　　　日本生命丸の内ビル21階
　TEL. 03-6212-2930(直通）
　FAX. 03-6212-2943
　E-mail: info@f-reb.net
　公式サイト：http://www.f-reb.net/?0201
□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□
]]></description>
         <link>http://www.f-reb.net/renewal/2010/02/043.html</link>
         <guid>http://www.f-reb.net/renewal/2010/02/043.html</guid>
         <category>メールマガジンバックナンバー</category>
         <pubDate>Mon, 01 Feb 2010 06:43:18 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>2010年を賃貸住宅市場を予測する　～持家以上に厳しい貸し家、空室率の改善がキー～</title>
         <description><![CDATA[<p class="mida6"><a href="http://www.f-reb.net/pdf/report43.pdf" onClick="javascript:pageTracker._trackPageview('/downloads/report43');" target="_blank">印刷用ページを表示</a></p>
[2010年1月25日]
<h2 class="report_mida">2010年の住宅着工は引き続き低迷が続く</h2>
<div class="report_cont">
2010年最初のテーマは今年の住宅着工、中でも賃貸住宅の動向について考えてみたい。2009年の新設住宅着工戸数は1月~11月時点の合計で約72万戸。前年同期比で30%近い減少になります。通期では100万戸割れどころか80万戸割れが確実で、この数は1964年以来、実に45年ぶりの結果となる。リーマンショック以降、住宅に関する需要は低迷が続いており、2010年もその流れは続くものと言われている。
</div>
<div class="report_cont">
そんな中、最新の11月の統計では、全体としては12ヶ月連続で前年同月比を下回っているが、持家のみを見た場合、14ヶ月ぶりに前年同月比プラスとなったのである。<br>
これは、住宅ローン減税や長期優良住宅制度の導入などといった政策効果が徐々に出始めた結果と言えるのではないだろうか。
では、住宅ローン減税の対象外である貸家の現状と今後の動向はどのように理解、予測できるのか、少し考えてみたい。
</div>

<h2 class="report_mida">賃貸住宅市場も弱含み</h2>
<div class="report_cont">
貸家着工戸数の近年のピークは2006年~2007年の第2四半期までであろう。その後は建築基準法改正に伴う影響に加え、サブプライム問題による信用不安、更にはリーマンショックによる世界的な不況の影響もあり、新設の賃貸住宅もまたその伸び率は低迷している。要因としては、第一に空室率の上昇やそれに伴う家賃の下落による住宅投資意欲の低下が挙げられる。
</div>
<div class="report_cont">
06年～07年時のピーク時は、不動産ファンドやREITが扱う投資用賃貸物件が大幅に増加したことによる影響が大きい。今や外資はもちろんのこと、国内資本においても日本の不動産に投資しようという機運は未だ整っていない。特に住宅はオフィスや商業施設と比較すると、安定的な収益を確保しやすいという利点がある一方で、投資的魅力に乏しいという欠点もある。よって不動産市況が回復したとしてもそれが即座に賃貸住宅の着工にあてるポジティブな影響は限定的であろう。
また需給関係は悪化しており、空室率は上昇傾向にある。それに伴い、家賃も下落し、収益性が悪化している。
</div>
<div class="report_cont">
加えて、前述の通り、持家着工が住宅ローン減税の効果で下支えされているのに対し、賃家は制度の対象外であるということも、新設着工を下方に引っ張る要因になっているといえるであろう。
</div>
<div class="report_cont">
先行きについては、地価の下落や低金利の持続により、建築コストの下落は賃貸オーナーにとってはポジティブなトレンドといえよう。初期投資額が減少することによって、投資採算性の向上、投資回収期間の縮小が期待されるからである。しかしながら、今後の市場環境を鑑みると、空室率の上昇もそれに伴う賃料下落リスクの拡大も、その改善は難しく、建築コストの下落というメリットのみでは、そのリスクを囲い込むことはできないと言わざるを得ない。
よって今後数年間は、持家以上に貸家は、厳しい状況が続くことが予想され、着工戸数は横ばいから微減の間を推移すると予測する。
</div>
<div class="report_cont">
あくまでもマクロの市場予測ではあるが、賃貸住宅市場に関わるビジネスを進める上で、最低限おさえておきたい動向であるといえる。
</div>

<p class="mida5"><a href="http://www.f-reb.net/pdf/report43.pdf" onClick="javascript:pageTracker._trackPageview('/downloads/report43');" target="_blank">印刷用ページを表示</a></p>
<br><br>
<div class="toiawasebox">
<div class="toiawasebox_ttl">この内容に関するお問い合わせは……</div>
<div class="toiawasebox_cont">お電話、メールにて受けつけております。お気軽にお問い合わせください。<br>
<div class="toiawasebox_img01">
<img src="http://www.f-reb.net/img/toiawase_no.gif"></div>
<table border="0" cellpadding="0" cellspacing="0">
<tr><td valign="bottom"><img src="http://www.f-reb.net/img/toiawase_web.gif"> </td>
<td width="8px"></td><td valign="top"><a href="https://www.funaisoken.jp/mf/mf_parts/view/22" target="_blank"> Webフォームからのお問い合わせはこちらをクリックしてください。</a></td></tr></table>

</div>
</div>

<br>

<br>
<div class="profbox">
<div class="profphoto"><img src="http://www.f-reb.net/img/kukita_pic.gif" alt="（株）船井総合研究所　経営コンサルタント　久木田光明"></div>
<div class="profname"><a href="http://www.funaisoken.co.jp/site/profile/profile_266.html">船井総合研究所リアルエステートビジネスチーム　<br>久木田光明</a></div><br>
<div class="profcontent"><p>船井総研内に発足した不動産ビジネス専門のコンサルタント集団 リアルエステートビジネスチーム(REBチーム)のプロジェクトリーダー。「脱業界常識」をコンセプトに大手から中堅、中小に至るまで多様な企業に対応したコンサルティングを提供。最近は不動産金融分野への進出も始めている。</p><br><br></div></div> 
]]></description>
         <link>http://www.f-reb.net/renewal/2010/01/2010.html</link>
         <guid>http://www.f-reb.net/renewal/2010/01/2010.html</guid>
         <category>コンサルティングレポート</category>
         <pubDate>Mon, 25 Jan 2010 11:36:32 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>【042号】リバースモーゲージ制度の今とこれから　～中古不動産の出口戦略の拡大、制度の整備が必要不可欠</title>
         <description><![CDATA[■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■
　平成22年1月25日（月）

┏┏┏┏　
┏┏┏　　船井総研リアルエステートビジネスチーム発行
┏┏　　　混迷する住宅・不動産業界を乗り越えるためのメールマガジン
┏
　　　　　「船井総研の住宅・不動産ビジネス羅針版」042号

■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■

◎本メールマガジンは、


不動産ビジネスのコンサルティング集団である、船井総研REB Teamが
【不動産ビジネスの成功エッセンスを週刊配信】
しているメルマガです。


【REB Team公式サイト　：　<a href="http://www.f-reb.net/?0125">http://www.f-reb.net/</a>】


REB Teamの公式サイトでは、


日々のコンサルティング現場の経験を基にした業績アップレポート
『コンサルティングレポート』


業界の大手企業や特徴的なビジネスモデルを実践している会社と
コンサルタントの対談『業界トップインタビュー』


などのコンテンツで建築・不動産業界に対して情報発信を行っています。


ご興味のある方はこちら　⇒　<a href="http://www.f-reb.net/?0125">http://www.f-reb.net/</a>


■━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━■
　＜INDEX＞

　1. 今週の提言

　2．締め切り迫る!!!　第6回ビルメンテナンス企業業績アップセミナーのご案内

　3．今週のリアルエステートチームブログ

●━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━●


───────────────────────────────────
　1．今週の提言
───────────────────────────────────


＜今週の提言＞
　船井総合研究所　REB　Team　　経営コンサルタント　久木田　光明


■リバースモーゲージ制度の今とこれから
～中古不動産の出口戦略の拡大、制度の整備が必要不可欠～


───────────────────────────────────


近年、不動産仲介事業のビジネスモデルは、大きな変化の兆しを見せ始めています。つまり、これまでのような単純な売主と買主のマッチングビジネスでは、激しい競争環境の中では生き残れなくなっています。様々な不動産コンサルティング的付加価値をつけて、売主・買主に対し中古不動産の売却・購入に対するメリット、リスクなどをその人それぞれのライフプランに合わせて提示、提案しなければなりません。


特に今後、ますます少子高齢化社会が進む我が国においては、これまでの新築中心に形成されていた様々な住宅・不動産に関する制度を中古住宅の活用といった視点に大きくシフトしていく必要があると言えるでしょう。


<a name="next?0125"></a>
****　続き　*****


その中で今回取り上げる「リバースモーゲージ」もまた、今後のわが国における中古不動産の活性化手段の1つとして重要な位置を占めてくると思われます。「リバースモーゲジ」とは日本語に訳すと「逆の担保」。つまり一般的な住宅ローンの逆の形態ということになります。


すでに保有している住宅を担保に毎月一定額の融資を受けるローンであり、返済はせずに、借入者の死亡時に住宅を処分して返済資金にあてるというものです。日本では1981年に東京都武蔵野市で導入されたのが最も早く、公的プランと民間金融機関の商品とがあります。高齢者は現役世代と比較すると、圧倒的に「持家はあるが、手持ちの現金にゆとりはない」という傾向が強まります。


このようなニーズに対応する形で、将来時点（契約満了時点）の不動産担保評価を基に計算された金額を、毎月一定額融資されるというが、このリバースモーゲージです。


この制度、当然、注意しなければならないリスクがあります。

<ol>
<li>契約満了時点を越えて長生きし、存命中に借入金残高が不動産評価額に達してしまうというリスク。</li>
<li>金利上昇リスク</li>
<li>不動産価格下落リスク</li>
</ol>

なんと言っても1が他にはないリスクです。表現は悪いですが、リバースモーゲージは、基本的には「○年後には亡くなってしまう」いうことを前提に、○年後の持家の資産価値を評価し、その値に金利を載せて毎月の融資額を決定します。


よって、幸運にも!?　長生きしてしまうと、この前提条件が崩れてしまうことになるのです。


上記のようなリスクもあり、結果的には我が国においてまだまだこの制度の浸透が進んでいないというのが現状です。リーバスモーゲージの中で、公的プランとして厚生労働省が導入し、都道府県社会福祉協議会が実施している「長期生活支援資金」の実績は、2003年の実施開始以来、2007年末時点で626件。


この制度を使いにくくしている要因は他にもあります。


例えば、欧米で認められている「子ども世帯との同居」が制度の対象外になっている点が挙げられます。殆どの制度の対象が高齢者夫婦2人暮らしか、1人暮らしで他に同居人がいないことが条件となっています。これでは我が国の高齢化社会では現実的ではありません。


その他、リバースモーゲージ物件の出口についても制度の整備が必要だといえます。例えば契約者本人が亡くなった後、そのリバース・モーゲージ物件を買った人には、固定資産税を下げるといったような恩恵が受けられるシステムがあれば、利用者への訴求力が高まると言えるでしょう。


また、企業不動産のオフバランス化手法の1つとして良く選択される「セール＆リースバック」という方式も検討できると良いでしょう。所有している不動産をいったん売却し、その物件をリース物件として賃借するリース方式です。


これにより、当人は売却資金を得ながらも引き続き同じ場所に居住し、購入者に対してテナントとして家賃を払うということになります。年金不安や高齢化社会が進むなか、今後更にこのリバースモーゲージのニーズが高まってゆくことは必至です。


このような中古不動産の活用手法の拡大は、わが国における中古流通市場の活性化に寄与する側面も大きく、それに伴い仲介ビジネスもまた新たな局面を迎える事になるといえます。


新築志向が強く、中古不動産の価値が極端に低いと言われている日本の不動産市場においてリバースモーゲージ制度の浸透はこれからの不動産の新たな価値を見直す上での起爆剤になる可能性があります。


REB team　経営コンサルタント
久木田　光明


久木田へのご質問・ご相談は　info@f-reb.net　までご連絡下さい。


━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━◆

───────────────────────────────────
　2．締切迫る!!!　第6回ビルメンテナンス企業業績アップセミナーのご案内
───────────────────────────────────


■<a href="http://www.f-reb.net/20100203/index.html?0125">第6回ビルメンテナンス企業業績アップセミナーの詳細はコチラ</a>


□日程　　2月3日（水）13：00～16：30


□講座名　第6回　ビルメンテナンス企業業績アップセミナー


□講座スケジュール　
　　第一講座　　　ビルメンテナンス市場、PM市場時流予測　　　　　
（13：00～14：00）


　　第二講座　　　2010年ビルメンテナンス会社業績アップのポイント
（14：15～15：30）コスト構造の見直しとPM的発送による商品の付加


　　まとめ講座　　本日のまとめと明日からすぐ戦略展開していただきたいこと
（15：45～16：30）


□場所　　船井総研　東京本社
　　　　　東京都千代田区丸の内1－6－6　日本生命丸の内ビル21階


□受講料　会員企業様　21,000 円/1名様（税込）
　　　　　一般企業様　26,250 円/1名様（税込）


詳細とセミナーのお申込はこちらから
⇒<a href="http://www.f-reb.net/20100203/index.html?0125">第6回ビルメンテナンス企業業績アップセミナー</a>


--------------------------------------------------------------------------------
【今後のセミナー開催予定】
--------------------------------------------------------------------------------

□日程　　　3月1日（月）13：00～16：30


□講座名　　第9回分譲マンション管理会社業績アップセミナー


□講座スケジュール　


　　第一講座　　分譲マンション管理市場　時流予測　　
　　（13：00～14：00）

　
　　第二講座　　2010年分譲マンション管理会社業績アップのポイント
　　（14：15～15：30）コスト構造の見直しと新規顧客開拓の仕組みの構築
　
　
　　まとめ講座　本日のまとめと明日からすぐ戦略展開していただきたいこと
　　（15：45～16：30）


□場所　　　船井総研　東京本社
　　　　　　東京都千代田区丸の内1－6－6　日本生命丸の内ビル21階


□開催時間　13:00～16:30　（全日共通）


□場所　　　船井総研　東京本社
　　　　　　東京都千代田区丸の内1-6-6　日本生命丸の内ビル 21階


□受講料　　会員企業様　21,000 円/1名様（税込）
　　　　　　一般企業様　26,250 円/1名様（税込）


⇒<a href="http://www.f-reb.net/20100301/index.html?0125">第9回分譲マンション管理会社業績アップセミナー</a>

───────────────────────────────────
　3．今週のリアルエステートチームブログ
───────────────────────────────────


■今週の<a href="http://www.f-reb.net/blog?0125">リアルエステートチームブログ</a> 


　1月 15日（金）ビルメンテナンス会社の今後の展望 
　1月 16日（土）日本企業の強さ 
　1月 17日（日）今週の動きは色々と注目です 
　1月 18日（月）株価は少し息切れか 
　1月 19日（火）首都圏マンション販売　4万戸割れ 
　1月 20日（水）バンカメ、10月～12月は赤字176億円 
　1月 21日（木）第4四半期中国GDP伸び率が10.7％に加速 


★今週のリアルエステートチームブログ・人気記事ランキングを発表!!★
　<a href="http://www.f-reb.net/blog/archives/2009/08/53_1.html?0125">第1位　日本のCMBSのデフォルト率　53%？</a>
　<a href="http://www.f-reb.net/blog/archives/2009/12/post_360.html?0125">第2位　住宅資金の贈与税非課税枠、1500万円に拡大</a>
　<a href="http://www.f-reb.net/blog/archives/2009/08/post_272.html?0125">第3位　クッシュマン・アンド・ウェイクフィールドが日本参入</a>
　<a href="http://www.f-reb.net/blog/archives/2009/12/post_354.html?0125">第4位　パシフィックセンチュリーをセキュアードが落札か？</a>
　<a href="http://www.f-reb.net/blog/archives/2009/11/post_340.html?0125">第5位　穴吹工務店　倒産</a>


　船井総研リアルエステートビジネスチームブログは毎日更新中！


　日々のコンサルティングでの気づき、業界最新ニュースのみならず
　不動産ビジネスに大きな影響力を持つ日本経済、マクロ経済動向まで、
　幅広いテーマを経営コンサルタントの視点で鋭くクローズアップ。
───────────────────────────────────


□■□■□■□■□ 今週の提言 ■□■□■□■□■


■リバースモーゲージ制度の今とこれから
～中古不動産の出口戦略の拡大、制度の整備が必要不可欠～


━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
◎ ご意見・ご感想をお待ちしています！ ⇒ info@f-reb.net 
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□
　発行責任者：
　株式会社 船井総合研究所　リアルエステートビジネスチーム
　〒100-0005　東京都千代田区丸の内1－6－6
　　　　　　　　日本生命丸の内ビル21階
　TEL. 03-6212-2930(直通）
　FAX. 03-6212-2943
　E-mail: info@f-reb.net
　公式サイト：http://www.f-reb.net/?0125
□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□
]]></description>
         <link>http://www.f-reb.net/renewal/2010/01/042.html</link>
         <guid>http://www.f-reb.net/renewal/2010/01/042.html</guid>
         <category>メールマガジンバックナンバー</category>
         <pubDate>Fri, 22 Jan 2010 10:12:52 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>【041号】新築マンション2010年は買い時か</title>
         <description><![CDATA[■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■
　平成22年1月19日（火）

┏┏┏┏　
┏┏┏　　船井総研リアルエステートビジネスチーム発行
┏┏　　　混迷する住宅・不動産業界を乗り越えるためのメールマガジン
┏
　　　　　「船井総研の住宅・不動産ビジネス羅針版」041号

■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■

◎本メールマガジンは、


不動産ビジネスのコンサルティング集団である、船井総研REB Teamが
【不動産ビジネスの成功エッセンスを週刊配信】
しているメルマガです。


【REB Team公式サイト　：　<a href="http://www.f-reb.net/?0119">http://www.f-reb.net/</a>】


REB Teamの公式サイトでは、


日々のコンサルティング現場の経験を基にした業績アップレポート
『コンサルティングレポート』


業界の大手企業や特徴的なビジネスモデルを実践している会社と
コンサルタントの対談『業界トップインタビュー』


などのコンテンツで建築・不動産業界に対して情報発信を行っています。


ご興味のある方はこちら　⇒　<a href="http://www.f-reb.net/?0119">http://www.f-reb.net/</a>


■━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━■
　＜INDEX＞

　1. 今週の提言

　2．今週のリアルエステートチームブログ

●━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━●


───────────────────────────────────
　1．今週の提言
───────────────────────────────────


＜今週の提言＞ 船井総合研究所REB Team　  猪股　幹基


■新築マンション2010年は買い時か


───────────────────────────────────


----リーマンショックが市場に直撃した2009年----


リーマンショックから早1年。中国やインド、ブラジルといった新興国の
株価水準が上昇する中、日本株は、2番底の不安もあり低迷しています。


しかし不動産市場に目を向けると、中古市場の活況や価格改定や慎重な
価格設定で、新築マンションの在庫水準は年初に約12,000戸あったもの
が、約6,800戸まで下がってきています。


各デベロッパーの在庫調整も進
んだことで、昨年の工事中止や延期物件の復活を理由に新設マンション
着工数は前年比での増加が見込まれます。


<a name="next?0119"></a>
****　続き　*****


2009年を振返りますと、マンション業界にとっては「厳しい1年」であっ
と言えるでしょう。リーマンショック後の株価急落によって、高額消費は
減退しました。特に上半期は、デベロッパーの倒産も続き、公示地価も下
落し、それに並行して春先までは買い控えが顕著でした。


ゴールデンウィーク頃から、政府によるローン控除拡充の効果などで中古
市場は活気が戻ってきました。またいわゆる「アウトレット」マンション
の登場など都市部中心に売れ行き好調なマンションも出てきました。


マンション契約率も2009年5月からマンション販売の好不調の境目である70％
を大方保っています。ただし、このまま回復するかというと、まだ先行き
は不透明だと思います。


昨年の秋口からは大京、三井不動産レジデンシャル、野村不動産をはじめ
とする大手が仕入れを再開するようになりましたが、金融機関の融資姿勢
が、プロジェクトからコーポレートにかわっており（物件ごとかそれとも
企業ごとかの意味）企業の信用力を重視しています。ここ数年の市況悪化
で、積極的に仕入れができるデベロッパーは大手などに限られるのではな
いでしょうか。


売れ行き動向は、価格にも左右されるでしょうが、ピークより下がったと
はいえ、2005年水準でみると中古も新築もまだ10％ぐらい高い水準です。


供給側としては、利益を出さないと企業として存続できないので、そうし
たせめぎあいは続くのではないでしょうか。


供給される新築マンションの戸数規模も、面積帯も小さくなるのではと考
えています。大規模物件はシェアを下げ50戸から100戸規模のマンションが
主流になるのではないでしょうか。


所得水準も下方傾向なので、グロス（全体）価格を抑えるためにも専有面積を
小さくする傾向が強まるのではと思います。


----2010年のキーワードは「生活防衛」----


例えば、新築マンションを諦めて、割安な中古マンションを買う。買い換え
をあきらめて、リフォームをする。いわゆる家庭内の「事業仕訳」で、より
コスト意識は強まっている感じがします。値下げした牛丼チェーンの集客の
回復や、水筒の売り上げ増なども生活防衛的側面です。


そういう意味では、供給サイドであるデベロッパー各社は、在庫調整が済ん
でもすぐに価格反転という戦略を取りづらいでしょう。2010年はローン控除
の拡充、住宅ローン金利の下げ止まり、抑制され物件価格などをプラス側面
として捉えると、資金計画が、きちんとできている人ならば買い時と言える
のではないでしょうか。


━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━◆

───────────────────────────────────
　2．今週のリアルエステートチームブログ
───────────────────────────────────


■今週の<a href="http://www.f-reb.net/blog?0119">リアルエステートチームブログ</a> 


　1月  8日（金）REITファンドにはお金が戻っている！？ 
　1月  9日（土）米就業者8万5000人減　09年通年でも過去最悪 
　1月 10日（日）新興国バブルが起こっているのかも 
　1月 11日（月）世界経済は「二番底」回避　ECBトリシェ総裁 
　1月 12日（火）野村不動産のスケルトンオーダーメイド 
　1月 13日（水）稲盛さん　日航CEOに就任決定 
　1月 14日（木）米国の不動産差し押さえ件数、過去最高 


★今週のリアルエステートチームブログ・人気記事ランキングを発表!!★
　<a href="http://www.f-reb.net/blog/archives/2009/08/53_1.html?0119">第1位　日本のCMBSのデフォルト率　53%？</a>
　<a href="http://www.f-reb.net/blog/archives/2009/12/post_354.html?0119">第2位　パシフィックセンチュリーをセキュアードが落札か？</a>
　<a href="http://www.f-reb.net/blog/archives/2009/08/post_272.html?0119">第3位　クッシュマン・アンド・ウェイクフィールドが日本参入</a>
　<a href="http://www.f-reb.net/blog/archives/2009/12/post_360.html?0119">第4位　住宅資金の贈与税非課税枠、1500万円に拡大</a>
　<a href="http://www.f-reb.net/blog/archives/2009/11/post_340.html?0119">第5位　穴吹工務店　倒産</a>


　船井総研リアルエステートビジネスチームブログは毎日更新中！


　日々のコンサルティングでの気づき、業界最新ニュースのみならず
　不動産ビジネスに大きな影響力を持つ日本経済、マクロ経済動向まで、
　幅広いテーマを経営コンサルタントの視点で鋭くクローズアップ。
───────────────────────────────────


□■□■□■□■□ 今週の提言 ■□■□■□■□■


■新築マンション2010年は買い時か


━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
◎ ご意見・ご感想をお待ちしています！ ⇒ info@f-reb.net 
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□
　発行責任者：
　株式会社 船井総合研究所　リアルエステートビジネスチーム
　〒100-0005　東京都千代田区丸の内1－6－6
　　　　　　　　日本生命丸の内ビル21階
　TEL. 03-6212-2930(直通）
　FAX. 03-6212-2943
　E-mail: info@f-reb.net
　公式サイト：http://www.f-reb.net/?0119
□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□
]]></description>
         <link>http://www.f-reb.net/renewal/2010/01/041_1.html</link>
         <guid>http://www.f-reb.net/renewal/2010/01/041_1.html</guid>
         <category>メールマガジンバックナンバー</category>
         <pubDate>Mon, 18 Jan 2010 12:46:43 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>【終了：2010年2月3日開催】第6回ビルメンテナンス企業業績アップセミナー</title>
         <description><![CDATA[<img src="http://www.f-reb.net/seminar/img/20100203/20100203_01.gif" alt="第6回ビルメンテナンス企業業績アップセミナー"/><table border="0" cellpadding="0" cellspacing="0"><tr><td><a href="http://www.f-reb.net/20100203/index.html#1"><img src="http://www.f-reb.net/seminar/img/20100203/20100203_02.gif" border="0" onMouseOver="this .src='http://www.f-reb.net/seminar/img/20100203/20100203_02_ov.gif'"onMouseOut="this .src='http://www.f-reb.net/seminar/img/20100203/20100203_02.gif'" alt="セミナー内容"></a></td><td><a href="http://www.f-reb.net/20100203/index.html#2"><img src="http://www.f-reb.net/seminar/img/20100203/20100203_03.gif" border="0" onMouseOver="this .src='http://www.f-reb.net/seminar/img/20100203/20100203_03_ov.gif'"onMouseOut="this .src='http://www.f-reb.net/seminar/img/20100203/20100203_03.gif'" alt="開催日程・場所"></a></td><td><a href="http://www.f-reb.net/20100203/index.html#3"><img src="http://www.f-reb.net/seminar/img/20100203/20100203_04.gif" border="0" onMouseOver="this .src='http://www.f-reb.net/seminar/img/20100203/20100203_04_ov.gif'"onMouseOut="this .src='http://www.f-reb.net/seminar/img/20100203/20100203_04.gif'" alt="講座スケジュール"></a></td><td><a href="http://www.f-reb.net/20100203/index.html#4"><img src="http://www.f-reb.net/seminar/img/20100203/20100203_05.gif" border="0" onMouseOver="this .src='http://www.f-reb.net/seminar/img/20100203/20100203_05_ov.gif'"onMouseOut="this .src='http://www.f-reb.net/seminar/img/20100203/20100203_05.gif'" alt="料金・お申込み"></a></td></tr></table>
<div class="seminar_mcont">
不況期こそチャンス！<br>
ストックビジネスの利点を最大限に活かす為の事業コスト構造の見直しと、プロパティマネジメント化への変革を！
<br>
<a name="1"></a>
<div class="seminar_mttl">セミナー内容</div>
<center>
<img src="http://www.f-reb.net/seminar/img/20100203/20100203_06.gif" alt="注目したいポイント"/><br>
<img src="http://www.f-reb.net/seminar/img/20100203/20100203_07.jpg" /><br><br>
<img src="http://www.f-reb.net/seminar/img/20100203/20100203_08.gif" alt="セミナーでお伝えするテーマ"/><br>
<img src="http://www.f-reb.net/seminar/img/20100203/20100203_09.jpg" /><br>
<img src="http://www.f-reb.net/seminar/img/20100203/20100203_10.jpg" /><br>
</center>

<a name="2"></a>
<div class="seminar_mttl">日程・開催場所</div>
<div class="seminar_mcont">
<div class="seminar_midashi">■日程</div>
<div class="kouban_cont">2010年2月3日（水）</div>
<div class="seminar_midashi">■時間</div>
<div class="kouban_cont">13:00～16：30　（受付12：30より）</div>
<div class="seminar_midashi">■開催場所</div>
<div class="kouban_cont"><a href="http://www.funaisoken.co.jp/access.html#01" target="_blank">株式会社船井総合研究所　東京本社</a><br>
東京都千代田区丸の内1-6-6　日本生命丸の内ビル 21階</div>
<!-- /seminar_mcont --></div>

<a name="3"></a>
<div class="seminar_mttl">講座スケジュール</div>
<div class="seminar_mcont">
<div class="seminar_hyo2">
<table border="0" cellpadding="0" cellspacing="0">
<tr>
<th width="100">時間</th>
<th>講座内容</th>
<th>講師</th>
</tr>
<tr>
<td width="100">第一講座<br>13:00～14:00</td>
<td><b>ビルメンテナンス市場、PM市場時流予測</b></td>
<td>経営コンサルタント<br>久木田 光明</td>
</tr>
<tr>
<td width="100">第二講座<br>14:15～15:30</td>
<td><b>2010BM会社業績アップのポイント<br>コスト構造の見直しとPM的発想による商品の付加</b></td>
<td>経営コンサルタント<br>久木田 光明</td>
</tr>
<tr>
<td width="100">第三講座<br>15:45～16:30</td>
<td><b>本日のまとめと<br>明日からすぐ戦略展開していただきたいこと</b></td>
<td>上席コンサルタント<br>吉崎 誠二</td>
</tr>
<tr>
<td colspan="3"><center><b>無料経営相談（当日相談は3社限定）</b></center></td>
</tr>
</table>
<!-- /seminar_hyo --></div>
<!-- /seminar_mcont --></div>

<div class="seminar_mttl">講師紹介</div>
<div class="seminar_mcont">
<div class="seminar_content">
<div class="seminar_profbox">
<table border="0" cellpadding="0" cellspacing="0">
<tr><td width="105">
<img src="http://www.f-reb.net/seminar/img/seminar_yoshizaki.gif" border="0" align="left" ></td>
<td><div class="seminar_prof">株式会社　船井総合研究所<br>上席コンサルタント 吉崎 誠二</div>電鉄会社・大手ディベロッパー・ハウスメーカー・マンション関連企業、など、不動産関連業・住宅関連業を中心にコンサルティングを行う。<br>
調査・分析から、経営戦略立案、商品開発、営業戦略構築　等これまで様々な業務の全体責任者として業務に携わる。</td></tr></table></div>
<div class="seminar_profbox">
<table border="0" cellpadding="0" cellspacing="0">
<tr><td width="105">
<img src="http://www.f-reb.net/seminar/img/seminar_kukita.gif" border="0" align="left" ></td>
<td><div class="seminar_prof">株式会社　船井総合研究所<br>経営コンサルタント 久木田 光明</div>REBチームが手がける不動産業種に対するコンサルティングプロジェクトのリーダーとして、調査・分析、戦略・戦術策定を行うと共に、現場支援を重視した活動も広く展開。「脱業界常識」をコンセプトに大手から中堅、中小に至るまで多様な企業に対応したコンサルティングを提供。特にビル管理、マンション管理業においては船井総研内でも随一のコンサルティング実績を持つ。</td></tr></table></div>
</div>

<!-- /seminar_mcont --></div>


<a name="4"></a>
<div class="seminar_mttl">料金・お申込み</div>
<div class="seminar_mcont">
<div class="seminar_midashi">■料金</div>
<div class="kouban_cont">会員企業様　21,000 円/1名様（税込）（※）<br>
一般企業様　26,250 円/1名様（税込）<br>
<table border="0" width="100%">
<tr><td valign="top">（※）</td>
<td><div class="seminer_cyusyaku">
会員とはフナイトップリーダークラブ（旧コスモトップリーダークラブ、旧エリアネットクラブ）、FUNAIメンバーズPlus（無料お試し期間は除く）、長所伸展クラブ（SHIPSクラブ）、各種研究会にご入会中の企業様です。</div></td></tr></table>
</div>
<div class="seminar_midashi">■お申込み</div>
<div class="kouban_cont"><b><font color="red">当セミナーは、お申込み受付を終了致しました。</font></b></div>
<!--div class="kouban_cont">WEB、お電話、FAXからのお申込み3方法ございます。<br>

<div class="kouban">1.WEBでのお申込み</div>
<div class="kouban_cont"><a href="https://www.funaisoken.jp/mf/mf_parts/view/134"><img src="http://www.f-reb.net/seminar/img/seminar_webform.gif" alt="webフォーム"/></a></div>
<div class="kouban">2.お電話でのお申込み</div>
<div class="kouban_cont"><img src="http://www.f-reb.net/seminar/img/20100203/tel.gif" alt="電話番号：0120-941-620(平日9：30～18：00 担当：トノウチ)"/><div class="seminar_img01"><img src="http://www.f-reb.net/seminar/img/20100203/tantou.gif" alt="お申込みに関するお問合せ：トノウチ、内容に関するお問合せは：イノマタまで）"/></div></div>
<div class="kouban">3.FAXでのお申込み</div>
<div class="kouban_cont">
<a href="http://www.f-reb.net/seminar/pdf/20100203.pdf"><img src="http://www.f-reb.net/seminar/img/seminar_fax.gif" alt="fax（PDF）"/></a>
<div class="seminar_img01">
上記『FAXでのお申込み（PDF）』ボタンをクリックし、PDFファイルをダウンロードし、お手持ちのプリンタでプリントアウトし、必要事項をご記入いただき、下記FAX番号へ送信してください。
</div>
<div class="seminar_img01"><img src="http://www.f-reb.net/seminar/img/20100203/fax.gif" alt="FAX番号：0120-974-222(24時間受付中)"/></div><br>
<div class="seminar_img01"><table border="0" cellspacing="0" cellpadding="0">
<tr><td width="12px"></td>
<td valign="middle"><a href="http://www.adobe.co.jp/products/acrobat/readstep2.html" target="_blank"><img src="../img/adobe_reader.gif" width="112" height="33" border="0" alt="Adobe Acrobat Reader"></a></td>
<td width="10px"></td>
<td valign="bottom"><font size="1px">PDFファイルのご利用には、Adobe Acrobat Reader（無料）が必要となります。ダウンロードには時間がかかる場合がございます。ご注意ください。</font></td>
</tr>
</table></div>
</div>
</div-->




<!-- /seminar_mcont --></div>


<!-- /seminar_cont --></div>
<p align="right">  <a href="http://www.f-reb.net/20100203/index.html"><u>>> ページ TOPへ戻る</u></a></p>
]]></description>
         <link>http://www.f-reb.net/renewal/2010/01/20100203.html</link>
         <guid>http://www.f-reb.net/renewal/2010/01/20100203.html</guid>
         <category>セミナーのご案内</category>
         <pubDate>Fri, 15 Jan 2010 16:12:09 +0900</pubDate>
      </item>
      
   </channel>
</rss>

